兼業ネイリストは可能?

ネイリストに転職

実はネイリストへの転職って多いんですよ。

特に事務職の人のネイリストへの転職。
淡々とした仕事より、趣味と実益を兼ねてと考える人が多いのです。

ネイリストは、あなた自信にスキルさえあれば開業することもできるので、
会社に勤めとはライフスタイルを変えることもできます。

また結婚や出産や引っ越しなどのとライフステージや
場所が変わっても続けることができるというのも魅力です。

兼業とは、メインのお仕事とは別の場所や時間を使って
働き収入を得ることですが、兼業としてネイリストをすることは可能なのか?

答えは「はい」です。
例えば、休日のみネイリストとして働く、夜の数時間だけなど。

兼業のメリット

兼業のメリットとすれば、
空いた時間や隙間時間を利用して収入を得るということでしょうか。

自宅でぼーっとしているなどを考えると、
その間、少しでもお金を得ることができると生活も潤います。

ネイリストは、プロやサロン経営者にならない限り
(雇われスタッフなど)、給料は決して高くありません。

ネイリストも日々勉強が必要なので、
そのための教材や道具を揃えるにもお金がかかりますし、
勉強や自分用であれば自前でそろえることがほとんどです。

そうなると少しでお金が欲しいですよね。

兼業時の注意点

ネイリストを兼業とするということは、
メインの仕事がある状態なので、優先度がどうしても下がってしまいます。

あっちもこっちもとなるとどれも中途半端になります。
スキルは絶対!兼業の条件と言っても過言ではありませんね。
ネイルのスキルは絶対です。

腕が良いと、お客は増えます。
逆に悪いと主業だろうと兼業だろとお客は付きません。

次に、時間の管理がしっかりできますか?
その日、その時間で優先度がしっかり決められないと、
どちらも中途半端な結果になります。

線引きするのも大事ですが、
時と場合によって臨機応変な対応ができるようにならなければいけませんね。

兼業ネイリスト

ネイリストは割と時間に融通が利くので、兼業は可能な方です。

だからと言って、
それに緩いスタイルと称して勘違いした仕事の仕方をしても利益にもつながりませんし、
お客も付きません。

ネイルは、生活に必要不可欠か?と聞かれるとNoです。
贅沢品の一部です、ですので、
リピータを獲得して長く通ってもらうには、
戦略だって考えていかなければいけません。

片手間でできるのは最初のうちだけです。
サロンにも所属し、自宅でも開業であれば、
同職なのでやり易いのですが、一方はネイリストとは別の職業となると、
日々頭をフル回転させて、色々なことを考えながら行わないといけません。

これはネイリストだけでなく兼業で職を持つ人みんなに言えることですね。