ネイルサロンの独立ノウハウ

独立

ネイリストの世界は、まだまだ新しい世界なので、
今後に迷っている人たちも多くいるようです。

ネイリストとして独立を考える人たちも、
もちろんいますが、果たして安易に独立など考えてもいいものなのでしょうか。

ネイリストとして独立したい

今、女性の人たちが比較して案外独立しやすい方法としてネイリストをあげることが出来ます。
今、ネイリストに向き合うことは大きなチャンスなのかもしれません。

ネイリストになるために、
資格取得スクールに通うという人たちもいますが、
独立で勉強をして開業に至るという人たちもいます。

お金がないという人たちだって、
開業は決して夢ではありません。

東京は既に、
多くの人たちによってネイルサロンが開業されている訳ですが、
地方で開業というのも方法なのかもしれません。

そして、東京で戦うというのも方法です。
それだけの自信はお持ちでしょうか。

どのようなネイルサロンを作りたいと思っているのか

みなさんに他の人たちとは違う独創性があれば東京でも勝つことはいくらでも出来るはずです。

しかし、ここには激しい戦いが存在してるいことも間違いはありません。

ネイルサロンだから、
簡単に開業出来るというものではありません。

ある人は、ファーストフード感覚のネイルサロンをオープンしたいと
気持ちが強くてそれを実践して成功したといいます。

これも一つの独創性としてとらえることが出来ます。

ただし、この人は、
実際に東京を意識した訳ではなく、地方において勝負をしたのです。

東京に住んでいると、ネイルサロンにあふれかえっている光景を見かけるものの、
実際に地方ではそうではありません。

地方においてネイルサロンを求めている人たちがおり、
需要と供給の関係がしっかり維持出来ればいいのです。

ネイルサロンの開業を目指している人たちのやりがいが何かということも
しっかり自分を見つめて考えて欲しいと思います。

ファーストフードのようなネイルサロンという発想が東京では既に出尽くしており、
東京で勝負するためには、もっと奇抜なアイデアが必要とも考えたようです。

東京では、奇抜で、長くあきられないアイデアが更に求められています。
そんなアイデアがあればこの東京で頑張ってネイルサロンを開業してみてください。

ひょっとしたら失敗するかもしれません

しかし、実際に100%安泰の開業なんてどこにも存在してないのです。
ネイルサロンの開業をして失敗するかもしれません。

しかし、若い人たちは、若いからまだそのような挑戦が出来るのではないでしょうか。
夢を実現した人たちは、そのような可能性に賭けた人たちです。

きっと、あなたの意見に周囲の人たちも理解して応援してくれるはずです。
説得出来ないようでは開業しても成功出来るあてはないのかもしれません。
ネイルサロンと言えども、内装からメニュー料金の設定などなど本当にやることが一杯です。

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一日の仕事の流れ

働く場によって業務が違う

ネイリストと言っても、
働く場所によって業務が少し異なるので、
それぞれ分けて見ていきます。

大きくネイルサロンで働くネイリスト、
開業して働くネイリストでみてみましょう。

ネイルサロンのネイリスト

ネイルサロンでも店長と一般で異なりまがここでは店長の1日を紹介します。

まず開店前からですが、サロンの掃除。
お客さまに快適に過ごしてもらうために、掃除は必要不可欠です。
掃除は当番制なので店長がするとうわけでもありません。

そして申し送り、その日のお客さまは誰か、
誰が担当してスケジュールなどばバッティングしていないかなどの確認をします。

道具などが揃っているかを確認します。
マニキュアの色が足りているのか薬剤に不足はないかなどのチェックをします。

開店と同時に予約のお客さまがいれば対応していきますし、
飛び入りでお客さんが来た場合も断るか受け入れるか瞬時に対応します。

ここで予約のお客さんが来なかったら、確認の電話などを入れて対応します。

店長がする場合もあれば指示をして担当者がする場合もあります。

営業時間が終了もしくは最終のお客さんの対応が終わったらお店を閉めますが、
この後に申し送りや、勉強会などを行い、
サロンのメンバーの技術の底上げをします。

店長はさらに担当者の勤怠管理の確認や、
道具や機材の補充などを行います。

その他、期間限定メニューを考えたりと企画面でのアイデア出しを行うこともあります。

独立したネイリスト

自宅でネイルサロンを開業するケースが多いです。
外のサロンに比べると自分の家なので気軽さもありますが、
それでもお客さんを招き入れるわけですから、掃除は必要です。

日中帯はほぼやることは同じです、
人気のお店だとお客さん対応に追われて行きつく暇もないです。

経営者兼担当者の場合は人の管理をする必要はありませんが、
その代わり経理の管理は必要です。

その日の売り上げはいくらなのかを家計簿のように帳簿につけて把握しています。
翌日のスケジュールや、
連絡、季節のお手紙などの準備を行います。

1人何役もこなするので、1日があっと言う間に過ぎていきます。

営業時間外も大事

いずれにしても営業時間内はお客さんの対応に追われることになります。
それぐらいのサロンでないと、赤字になってしまいます。

その後は、経理や企画、
管理業務とネイリストとしては外れるかもしれませんが、
それ以外の業務もこなします。

それらは、営業時間外に行いますので、残業が続くなんてこともざらです。

また休日にはスキルアップのために勉強をしたり、
セミナーに参加することもありますので、
業務時間外もネイリストにとっては大事で、
そこをどう過ごすかでネイリストのプロとしての
意識や腕の良さが試されると言ってもこ過言ではありません。

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資格取得にかかる費用

ネイリストの資格

ネイリストの資格には、
大きくわけるとネイリスト検定やJNAネイル技能検定試験の2種類があります。

必ずこの資格を取得しないといけないということではありませんが、
サロンの多くは、どれかの資格の保有を前提としています。
これらの資格もさらに等級わけがあり、レベルによって難易度が異なります。

最初のステップであれば、独学でも取得は可能ですがそれだけでは、
趣味の範囲内に過ぎずプロとしてはやっていけませんので上位の資格を狙う人が多いのです。

勉強方法

さて、それら上位の資格を取得するための勉強方法ですが、
独学、通信講座、スクールに通うこれら3つの方法があります。

もちろんそれぞれに一長一短がありますのでみてみましょう。
まず独学ですが、一番安くすませられる方法ですね。

すでに知識がある方や再チャレンジなどであれば独学でも良いです。
教材の費用と受験料ですみます。

次に通信講座。
自分の空いた時間にできます。
すでに仕事がある方や主婦など限られた時間でやりくりする方は通信講座がいいですね。
費用は10万円前後です。

資格試験には実技があるのですが、
独学や通信講座の場合、実技の勉強が弱くなってしまいます。

そして、スクール。
初心者はスクールが良いですね。

他の方法に比べると、費用が30万円前後と少々高くなりますが、
学ばなければいけないことは全て網羅できるので、
安心できますし、実技対策でもフィードバックをもらえるのでおすすめです。

資格には費用がつきもの

資格を取得する、そのために勉強するにはなんらかの費用は必要不可欠です。

道具を揃えたり、教材を購入したりるすのはネイルの世界だけではありません。
例えばスクールですが、他の資格取得対策に比べるとまだ安い方です。

プロのネイリストになってからでも十分に返済できるぐらいの費用です。

そこでケチって独学でなんとかと考えてしまいたくなる気持ちも分かりますが、
独学の場合、知識の習得範囲が限られてしまいます。

スクールに通うことで、同じ目標の人とで出会い切磋琢磨することもできますし、
トレンド情報などを講師から聞くとだってできます。

それを考えると、決して高い費用とは言い切れないです。

ネイリストになる人

費用を考えて、ある程度貯めてから一念発起する人も多いようで、
仕事をして費用を貯めて会社を辞めて、
スクールに通って資格を取得する人もわりといます。

ネイルの世界は、年齢制限がないので、
転職でネイリストを目指すことだって十分に可能な世界です。

確かにその方が、スクールの費用などを貯めることができますし、
気合の入り方も変わってきますよね。

スクールで得られた経験は決して無駄になりませんし、
それにかけた費用以上のものが得られます。

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職場による収入の違い

雇用形態による違い

ネイリストといっても、雇用形態が異なり選択肢の幅があります。
同じネイルサロンでも、正社員・契約社員・アルバイトなど。

いわゆる会社と同じ雇用形態の選択肢が用意されています(サロンによります)。
またこれらの雇用形態によって責任範囲が異なります。

正社員の場合、店長やリーダーなどのその店舗内の管理や、
同僚の管理をする必要がありますので、ネイルだけの仕事ではありません。

その分お給料は他の雇用形態に比べるとよいです。
契約社員の場合、契約の期間が決められていますが、
その期間内において責任は社員同様となります。

アルバイトは一定の時間で働くことになります。
各サロンにより、人数が異なりますし、
アルバイトを雇用していないサロンも多くあります。

職種による違い

ネイリストは、実際の実務(お客さんにネイルを施す)仕事の他に、
サロンの管理などのディレクター業務や季節のデザインを取り入れたり、
情報を発信する企画業務、そしてネイリストを育てる講師業務などがあります。

これらの職種によってもお給料が異なります。

管理業務などは、サロンの店長や経営者でないとできませんので、
必然的にお給料は一般のネイリストに比べると高くなります。

また企画業務は、アルバイトではなかなかできず社員が行うところが多いですね。

また講師業務は、サロン内での仕事ではなく、
スクールや教材を作る部門で働くことになり、
知識を問われるので、一般のネイリストより高お給料設定になっています。

開業という選択肢もありますね。
この場合は、経営者も兼ねるわけなので、
経営や管理の知識も少なからず必要です。

選択肢はたくさん

ネイルに興味はあるけれど、コミュニケーションが苦手という人は、
企画業務ができますし、人に教えることが得意な人はスクールの講師、
やっぱり現場主義という人は、ネイリストに集中するなどと、
自分の性格や、信念に従って選ぶことができます。

また、独立してマイサロンをつくりたいという人は開業もできますし、
腕1つでなんとでもなります。

サロンも多種多様

巷にはネイルサロンがたくさん。選ぶ方も困るほどです。
サロンがある場所の地域や雰囲気によても、
学生さんが多いところや、
仕事と帰りのOLや会社員が多いところ、年齢層まちまちです。

そのサロンのオーナーのコンセプトによっても、
営業時間や目的が異なりますので、
あなた自身はどんな働き方をしたいのかも大事ですよ。

ただネイリストになりたいだけでなく、
どんな価値を提供したいのか、
どうやってお客さんと関わっていきたいのかと自問自答して、
その答えに合った雇用形態や職種を探してくださいね。

ネイリストは飽和状態にあるので、
腕プラスアルファの部分が求められる時代でもあります。

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年齢は関係ある?

年齢制限

多くの職種や資格には年齢制限が設けられています。

それは色々な意図があり必ずしても悲観的にとらえなくてもいいのですが、
時既に遅しと言った後悔はありがちですね。

しかし、ネイリストの資格を得てそして、
働くには年齢のハードルは一切ありません。

思いたった時、それが10代でも50代でも、
70代でも問題ありません。

ネックになること

とは言え、年齢が高いと体力的・思考回路の低下や衰えはつきものです。

それに打ち勝つ、もしくは乗り越えるバイタリティーは必要ですよね。
これは、ネイリストに限ったことではありません。

ネイリストの登竜門でもあるネイリスト検定。
実技と筆記試験がありますのでそれぞれの知識やスキルが必要です。

知識は主に暗記能力が情報収集、思考能力が問われます。
年齢を重ねると、ここが若い人に比べるとスピードが落ちるので、
繰り返し勉強で乗り切りましょう。

諦めずに繰り返しです。実技に関しては、いわゆるスキルの部分です。

これは経験によるものが大きいので、日頃から練習の必要があります。

ここの部分は、年齢はあまり関係ありませんね。
若くても練習しなければ、腕はあがりません。

体力勝負

勉強するにも、実技の練習するにも体力ってすごい必要です。
若い時は比較的に当たり前のことと思われているのですが、
年を取ると感じやすくなります。

またネイリストの仕事は、すごく細かい作業がほとんどですし、
集中力が問われます。
目をすごく使うので、眼精疲労などを起こしやすいですね。
また座って下を向くので首や腰などにガタがきます。

年齢を重ねることによるよさ

その年代の良さがあります。
若ければ腕が良いわけでも、センスが良いわけでもありません。

経験値が勝ことってたくさんあります。
ネイリストは、いつでも挑戦することができますので、
年齢のせいのせずに取り組んでみましょう。

ネイリストとして働く

資格の試験やネイリストとして働くにことに年齢制限は関係ありません。

しかし、ネイルサロンで働くとなると年齢の問題が出てきてしまい、
就職となるとやはり若い方が有利であることは確かなのです。

しかしネイリストは資格やスキルがあれば、
わざわざオフィスやサロンでなくても自宅の1室でできるのです。

最近では主婦の方が自宅でサロンを開業しています。
これなら、場所や年齢関係なくやっていけますからね。

チャレンジしがいあり

ネイルサロンは美容業界の仲間です。

いくつになっても美意識を高く持って、
チャレンジする人こって素敵ですよね。

そしてこ、人の指先や心まで華やかにするお仕事ですので、
チャレンジしがいのある職種です。

今の年齢に関係なく、チャンレンジしてみては?
きっと得る物が多く、日々にやりがい感じることでしょう。

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男性ネイリストもいるの?

美容やアパレルの世界

日本では、職業によって性別の偏りがあります。
むしろありすぎて自由度が低いように感じます。
特に美容やアパレル関連の仕事って女性の仕事と思っている方が多いのでは。
ところが、よく見てみると、例えば美容師さん。

カリスマ美容師やトップスタイリストって男性が多いのです。
アパレルショップの店員さんにも男性をよく見かけますし、
男性店員さんは、婦人用の洋服を売っている姿を見ても違和感がそんなにないですよね。

洋服のコーディネーターもメイクさんも、男性は多いものです。
しかし、ネイルサロンの店内を見渡すと……男性の姿を見かけません。

男性ネイリストの存在

ネイルはアートに近いものがあります。
建築やアートとなると男性が大半を占めるのですが……あまり変わらないと思いませんか。

実際に、ネイルに興味のある男性もいるわけです。
電車や野球が好きなのと同じように、ネイルが好きという人も。

実際にいるの?

まだまだ限られた人数ですが、男性のこネイリストはいます!
ネイリストもそうですが、施術を受けるの男性も増えているって知ってましたか?
別に女の子に憧れて、というわけではなく身だしなみの一貫として指先を綺麗にしたい男性もいるのです。

美を意識している男性がいるので、ネイルをしても別のおかいわけでもなんでもありませんね。
なぜ違和感を感じるのか?
それは、周囲に女性が多すぎるということ、ただそれだけでのことです。

男性目線

あらゆる職種は男性多いです。
男性の方が、これと言ったらやり通す信念みたいなのがありますし、
出産などがないのでライフスタイルが変わりにくく途中ブランクが少ないので、
トップや職人など適しているともいえます。

ネイリストも職人のようなものです。

細かい作業で、爪にアート作品を残すわけですから。
そう考えると、性別って全然関係ないんですよね。
腕さえよければってなりませんか?

例えば、男性の美容師さんは重宝されます。違和感もありません、なぜでしょう。
中には男性の美容師を指名する人もいるぐらいです。

男性美容師の場合は、男性目線で好きな髪型をスタイリングできます。
それはかなりのメリットです。
とすると、ネイリストが男性だと同じことが言えます。
男性好みのネイルができるのです。

指先のお洒落は万人に

指先のお洒落、体全体の割合からすると、洋服や髪型に比べると小さな範囲で、お洒落感が分かりにくいです。
しかし、そんな場所だからこそ、お洒落にすると、ワンランクアップした気持ちになりませんか?

そして、そんなお洒落は、女性だけのものではありませんし、年齢だって関係ありません。
老若男女、楽しんでいいんです。
お洒落や身だしなみは指先から!

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兼業ネイリストは可能?

ネイリストに転職

実はネイリストへの転職って多いんですよ。

特に事務職の人のネイリストへの転職。
淡々とした仕事より、趣味と実益を兼ねてと考える人が多いのです。

ネイリストは、あなた自信にスキルさえあれば開業することもできるので、
会社に勤めとはライフスタイルを変えることもできます。

また結婚や出産や引っ越しなどのとライフステージや
場所が変わっても続けることができるというのも魅力です。

兼業とは、メインのお仕事とは別の場所や時間を使って
働き収入を得ることですが、兼業としてネイリストをすることは可能なのか?

答えは「はい」です。
例えば、休日のみネイリストとして働く、夜の数時間だけなど。

兼業のメリット

兼業のメリットとすれば、
空いた時間や隙間時間を利用して収入を得るということでしょうか。

自宅でぼーっとしているなどを考えると、
その間、少しでもお金を得ることができると生活も潤います。

ネイリストは、プロやサロン経営者にならない限り
(雇われスタッフなど)、給料は決して高くありません。

ネイリストも日々勉強が必要なので、
そのための教材や道具を揃えるにもお金がかかりますし、
勉強や自分用であれば自前でそろえることがほとんどです。

そうなると少しでお金が欲しいですよね。

兼業時の注意点

ネイリストを兼業とするということは、
メインの仕事がある状態なので、優先度がどうしても下がってしまいます。

あっちもこっちもとなるとどれも中途半端になります。
スキルは絶対!兼業の条件と言っても過言ではありませんね。
ネイルのスキルは絶対です。

腕が良いと、お客は増えます。
逆に悪いと主業だろうと兼業だろとお客は付きません。

次に、時間の管理がしっかりできますか?
その日、その時間で優先度がしっかり決められないと、
どちらも中途半端な結果になります。

線引きするのも大事ですが、
時と場合によって臨機応変な対応ができるようにならなければいけませんね。

兼業ネイリスト

ネイリストは割と時間に融通が利くので、兼業は可能な方です。

だからと言って、
それに緩いスタイルと称して勘違いした仕事の仕方をしても利益にもつながりませんし、
お客も付きません。

ネイルは、生活に必要不可欠か?と聞かれるとNoです。
贅沢品の一部です、ですので、
リピータを獲得して長く通ってもらうには、
戦略だって考えていかなければいけません。

片手間でできるのは最初のうちだけです。
サロンにも所属し、自宅でも開業であれば、
同職なのでやり易いのですが、一方はネイリストとは別の職業となると、
日々頭をフル回転させて、色々なことを考えながら行わないといけません。

これはネイリストだけでなく兼業で職を持つ人みんなに言えることですね。

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ネイリストになるための勉強法

ネイリストとは

憧れのネイリスト。
通っているうちに、
自分もネイルの世界へ入りたくなって、転職を考えたり。

実は、ネイリストへの転職って結構多いのです。
ネイルサロンに通っている人は想像しやす職種ですが、
ネイリストって一体何をするのでしょう?

まずは、爪のお手入れですね。甘皮の処理や角質の除去、保湿など。
次に、爪にマニキュアを塗ったり、付け爪やスカルプなどを施し長さを出したり。

お客さまの要望に沿って答える、技術の集大成を発揮するところですね。
特に重要なのは、ネイルを施す部分ですが、
その他にも、予約の確認をしたり、お茶を出したり、
サロンの掃除をしたり、色々業務をこなします。

ネイリストになるためには

ネイルはセルフでもできます。実際、サロンに通わず、
自宅で自分でマニキュアを塗っている人も多いですね。

自分でできる人からすると、
サロンのネイリストは簡単そうにも思えるのですが、
プロとして働くにはそれ相応の資格やスキルが必要です。

その資格が、ネイリスト検定です。
一般的な資格同様に、3級から1級とレベル分けされています。

3級が最初のステップになりますが、サロンで働くには、
2級ないしは1級の資格を要するところが多いため、
最低でもこの資格を取らないことにはネイリストへの転職は厳しです。

ネイリスト検定

取っ掛かりとしてネイリスト検定3級を取得しましょう。
ネイルケアやネイルアートなど、ネイルに関するスキルや知識の試験になります。

3級なので比較的取得しやすく、これなら独学でもなんとかなる範囲です。
しかし、2級、1級となるとレベルがグンと上がり、
2級では、リペア、チップ&ラップなどの技術習得が求められますし、
1級はさらに上位なので、独学では厳しいです。

独学かスクールか

ネイリスト検定3級は独学で可能です。
ただこの資格は素人向けなので、
プロになろうという人はこれで留まるわけにはいきません。
2級、1級の資格が必要です。

そうなると、筆記試験に加えて実技の難易度が高くなりますので、独学は厳しくなります。
スクールで学んで、
自分の実技のスキルを客観的に見てもらってフィードバックをもらいながら習得していく方が早いし確実です。

また、スクールに通うことで、プ
ロの先生や同じ志の同期などから刺激を受けることができるので、
スキル向上にもしやすく、世界が広がります。

実技には、丁寧さ、デザイン性、スピードなど多角的な視点が必要です、
それら全てを独学でマスターはできません。

スキルは、日々の努力の積み重ねです。
いくら手先が器用だからと言っても、
練習なしで1発勝負なんてことはありません。

何度も練習して失敗を重ねて得るものがたくさんあります。
センスの良い人、腕の良い人は努力をしているものです。

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ネイリストの給料、年収

ネイリストの仕事

女性が1度ははまるといってもいいネイル。
お洒落は指先からということで、手の指や足の指にネイルをします。

職場で派手なネイルがダメな人も指先を綺麗にるだけでも対応。
甘皮の処理や、トップコートを塗るだけでもお手入れ感は十分でます。

ネイリストの勤務形態

ネイリストの多くは、ネイルサロンの勤務になります。
そこではアルバイトや派遣などの時給制、
契約社員や社員の固定給など、
そのオーナーやサロンの規模によっても異なります。

時給制の場合は、時給1000円前後。

場所や地域により差が出ます。
固定給になると月20万円前後です。

中には資格手当などもあり、
ネイルに関わる上級の資格を持つことで給料にプラスするサロンもあります。

独立もできる

ネイリストは資格や人脈などがあると、
開業でき独立ができます。

最初から独立したくてネイリストになる人もいますし、
働くうちに自分のお店を持ちたい願望が出てくる人もいます。

結婚・出産など様々ライフステージによっても女性は独立しやすい職種ではあります。

独立した場合、顧客の確保、
収入計算のなど自分で行うことになります、
もちろお客さんが付けばつくほど、収入はあがります。

ネイリストになる魅力

お洒落に敏感な女性はとっても素敵。

例えば洋服がシンプルでも指先を華やにするだけでアクセントになります。
また、指先のお洒落って、精神的にもグッド。

どんより気分の時こそ、
ネイルを施すとたちまちやる気がみなぎってきたりと不思議なパワーだってあるのです。
そんな、女性を応援できる仕事、ネイリスト。

また、細かいことに熱中できる器用な人にはもってこい。
小さい爪をキャンバスにしてあなたのイメージ通りのデザインにアレンジできます。

仕上がりを見て、笑顔になったお客さまを見るとこっちまで嬉しい気分になりますね。
季節や旬のデザインを敏感仕入れて、
提供できるのでトレンドにも敏感になり、情報のキャッチアップもできます。

マストアイテム

今やネイルはお洒落にとってマストアイテムとなりました。

生活環境上、仕事の都合上ネイルができないあなたでも、
休みの期間にネイルしてみたり、見えない足の指にネイルしてみたり。

1度はネイルをした経験がある人も多いことでしょう。
それほどまでに、必要なアイテムなのです。

ネイルはお洒落アイテムだけではなく、
イベントの盛り上げや、気分の盛り上げにも一躍を担うほど、
雰囲気作りにはもってこいです。

女性に限らず、
男性もネイルをする時代?爪のお手入れをしてトップコートを塗って綺麗にする、
男性もいるほど必需品と化しています。

綺麗は足元や手先から。
美意識は性別や年齢限らず誰でもいつでも持っていたいものですね。

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可愛いネイルアートを沢山見て参考にしよう

色んな人のネイルを見よう

今は実に数多くの女性の方が気軽にネイルアートを楽しんでいますよね。

私もその一人なのですが、
毎回一人でやっているとどうしても似たような感じになってしまったりするんです。

まあこの辺はセンスなどの問題もあるのかもしれませんが、
沢山色んな人のネイルを見るという事はとても良い事だと思います。

勿論見るだけでも充分に楽しめるのですが
自分の美的センスや芸術的センスを高める事も出来るかもしれないですからね。

実際に色々な人のネイルを見てまわるのは現実的ではないので、
インターネットなどで画像として見るのも良いと思います。

ネット上でたくさんのネイルを観察

私もよくネット上でネイル画像を見て楽しんでいます。
先日見つけたネイルの画像集もなかなか色々なネイルのデザインを見る事が出来て楽しかったので
後でURLを記載しておくので良かったら見てくださいね。

ネイリストというのは一種の芸術家であり職人でもあると思います。

知識を身につけ技術を磨く事はとても大切な事だと思うのですが、
それ以上に感性やセンスというものが非常に重要だと思います。

感性やセンスを磨くにはやはり色々な人のネイルや
デザインなどを見る事で磨かれていくのではないでしょうか。

もしかしたら斬新なものに出会え刺激を貰える可能性もあるので
是非色々な人のネイルを見てくださいね。

>>  可愛いネイルアートの画像

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