ピーコックネイル

豪華で大人っぽい印象のピーコックネイル

大人っぽいネイルアートを希望している方にお勧めなのが、
クジャクの羽のようにキレイな色の仕上がりとなるピーコックネイルです。

これは、筆などを用いて線を引き表現するドラッグアートという手法によるもので、
それなりの技術を要します。

フラワーモチーフというものがありますが、
これもピーコックアートによるものです。
その名の通り、花を描くネイルになりますが、
ピーコックアートの基本とも言えるデザインになります。

ネイルを専門にしているサロン等に行けばこのピーコックアートを行ってもらうことも可能ですが、
簡単なものであれば自分で行うことも可能です。

ピーコックの始まり

ピーコックネイルが流行したのは、2013年の冬ごろからになります。

豪華でありながらもあまり派手な印象でもない、
そのちょうど良さが人気の秘密と言えるでしょう。

色を抑え目にしておけば普段でも問題なくできますし、
さりげないおしゃれとして見せることもできます。

反対に、結婚式や成人式といった晴れ舞台であれば、
少しカラーを多めにしておけばゴージャスに見せることもできます。

このように、どういったシーンでもできるというのもピーコックネイルの嬉しい点です。

ピーコックネイルを行う方法

実際に自分でこのピーコックネイルに挑戦してみたいという方もいるかもしれません。
ここでは、そのピーコックネイルの方法を簡単に紹介します。

まずはベースコートを爪に塗り、
その上からさらにベースカラーとなるものを塗ります。
花の色を決めたらその色のカラーのマニキュアを、
先ほど塗ったベースの上に乗せます。

この時に、筆の先を少しだけ爪の上に乗せるような形にして、
小さな水玉を作ります。
1つだけではなく、2~3つほど並べるとより豪華になるでしょう。

水玉を作ったら、その端にかぶせるようにして、
小さめの水玉をもう一つ乗せます。
この色は、先ほどのものとは違うカラーにしましょう。

ホワイトにすると無難です。

上記の作業が完了したら、細い筆か、
それがなければつまようじなどを使って線を引いていきます。
水玉になっている部分の上に、円を半分に切るようなイメージで線を入れましょう。
一直線に筆を動かすのがポイントです。

すると、先ほど二つ重ねたカラーのマニキュアが混ざり合ってクジャクの羽のようになります。

慣れないうちにやると、どうしても線が曲がってしまってしまったり、
思ったような形にならなかったりとうまくできないかもしれません。
しかし、何回か練習するうちにキレイにできるようになるでしょう。

カラーを変えてみることでバリエーションも持たせられますから、
さまざまなやり方で自分なりのピーコックネイルを楽しんでみましょう。