ネイル認定講師

ネイル認定講師とは

爪に関わるお仕事としてネイル認定講師というものがあります。
ここではネイル認定講師が
どのような仕事をして行くのかについてお話しをします。

JNA認定講師

「JNA認定講師」というのが正しい呼び名です。
ネイリストにはいろいろな資格取得があり、
「JNA認定講師」も一つの資格ととらえてください。

「JNA認定講師」の資格取得をすれば日本ネイリスト協会の
講師会のメンバーとして認められることが出来ます。

ネイル認定講師の役割とはいったい何なのでしょうか。
ネイル認定講師がなんのめたに存在している資格かと言えば、
ネイル認定講師の資格を持っている人たちは、
ネイルの普及と発展に努めていかなければなりません。

JNAが実施するイベントの実行委員をこなし、
コンテストの審査員や検定試験の試験官、
セミナーの開催などいろいろなシーンにおいてネイルと関わっていきます。

ネイル認定講師になるため

次にネイル認定講師にはどのような方法でなることが出来るのでしょうか。
それは、日本ネイリスト協会が実施する「JNA認定講師試験」を受験することです。

ただし、それは誰でも簡単に受けることが出来る試験ではありません。

まず満20歳以上である必要があり、ネイリスト技能検定試験1級に合格、
認定されてから1年以上は経過していることが条件であり、
さらには、プロのネイリストとして実務経験を持っていることが条件です。

「JNA認定校」を卒業、またはJNA認定校の「ネイル専門学科」で学ぶ必要があり、
「ネイルケア」、「ネイルイクステンション」の実技時間を20時間以上終了しなければなりません。

結構資格取得の中でも敷居が高いととらえるべきではないでしょうか。

とにかく真剣にネイルの仕事をしたいというモチベーションを持っていない限り、
なかなか取得は難しいもののようです。

ネイル認定講師のメリット

それでも、ネイル認定講師になりたいという人たちはとても多くいます。
実際には、ネイル認定講師の資格取得をしないでもネイリストになることは出来ます。

しかし、ネイル認定講師の資格取得によって
更に高い給料をもらうことが出来るようになります。

より以上、給料アップを期待したいというのなら、
そのようなアクティブなモチベーションもとても大事です。

さらにネイル認定講師の資格を取得したいと思っている人たちは、
ネイリストの業界がもっと華やかに発展して欲しいと願っている人たちです。

まだまだ、ネイリストの世界は、
大きくステップアップして欲しいと願っている人たちが多くいます。

ネイリストの世界は、まだまだ新しい世界であり、
今後更に大きく成長することも期待することが出来ます。

ネイル認定講師の資格を取得して、
活性化させるためのイベントに取り組みなど、
積極的に参加して活性化につなげてください。

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爪を早く伸ばす方法

爪について

爪って割れたり深爪し過ぎたりして、
もっと早くのばしたい時ってあるものです。

そして、ネイルしている時は、
出来るだけ現状維持を考えたりするものではないでしょうか。

でも、爪ってそんなに自由が効くものではないと思っている人たちがほとんどではないでしょうか。
だけど、こんな方法で、爪をのばすことをちょっとだけ成功する事も出来るんです。

そもそも爪って、なんのために存在しているのか

そもそも、おしゃれのためにネイルが存在している訳ではありませんし、
一体爪の役割は何かということをみなさんも一度程度考えたことがあるのではないでしょうか。

指の先には、骨というものがありません。
だから、爪が、しっかり力を支えてくれていたりもします。

そして、私達は爪によってつまむという細かい作業をすることが出来るようになったのです。

爪は、野性の名残と考えることも出来て武器なのかもしれませんが、
現代社会において爪で敵を襲う必要など、
夫婦の内輪もめ以外考えることは出来ません。

爪ってどの程度の速度でのびるものなのか

健康的な人たちは、一日に約0.1mmずつ爪がのびると言われています。
手の爪なら約半年で、まるまる違う爪が作られるという感じです。

実際には、夏の爪の方が、冬よりものびが早いとも言われています。
爪は一体何で出来ているのでしょうか。

爪は固いから骨と考える人たちもいるようですが、
爪は皮膚の一部と考えるのが妥当です。

カルシウムではなくタンパク質と考えるべきです。
いつまでも健康な爪を保つためには、
ビタミンやミネラルを摂ることも大事と言われています。

爪を育ててくれる食べ物

つまり、爪をしっかり成長させてくれる食べ物を一生懸命食べることで
成長を期待することが出来ます。

つまりタンパク質の多い食べ物を一杯食べることです。

魚類や肉類、卵、大豆や製品を是非、意識して爪のために食べるようにしてください。
動物性タンパク質も植物性タンパク質も両方爪にとって必要です。
バランス良く摂取するようにしてください。

ミネラル・カルシウムは乳製品、豆腐、大豆などに含まれて、爪の成長を助けてくれます。
マグネシウムは、豆腐、豆乳などです。

鉄は、レバー、まぐろ、ひじきなどです。
亜鉛は、卵やカボチャ、かきなどに含まれています。

ビタミンの摂取

そして、爪の成長のために積極的に摂取していただきたいものが、ビタミンです。
ビタミンAをレバー、うなぎなどより、
ビタミンB2をにんじん、ほうれん草などより摂取しましょう。

ビタミンCはレモン、キウイなどに豊富に含まれています。
ビタミンB6はごま、納豆などです。
積極的に日々の食事に取り入れるようにしてください。

キューティクルオイルも活用

更に爪を育成を促してくれるものの中にキューティクルオイルなどがあります。

爪や指の乾燥による荒れにも効果がありますので、
冬などの空気が乾燥する季節には特に効果的です。

爪によい食事などと合わせて使用することで、
より美しい爪に近づくことができるでしょう。
寝る前などにはオイルをも見込みながら指をよくマッサージしてください。

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JNAジェルネイル技能検定試験

日本ネイリスト協会が主催

この試験はNPO法人日本ネイリスト協会が主催する技能試験です。
主に日本国内で有効なネイルの資格試験です。
この試験もまた年1~2回開催される技能試験です。

レベル分け

この試験には、1級から3級でレベル分けがあります。
3級から始まり、2級、1級とレベルがあがります。
1級が上位の資格となります。
学科試験と実技に分かれています。

3級

初心者が受ける3級は、
取っ掛かりでもあり基礎的な内容が多いですが、
ここを突破しないことには、先に進めません。

3級では、
ネイルケアやネイルアートにの基本的な知識が問われます。
また、実技では技術力が試されます。

比較的簡単に取れると言われのがこのレベルですが、
3級だけを持っていても、サロンで働く条件には値しないのが実状です。

2級

このレベルでは、サロンの運用に関することが加わります。
また技術的な要素では、ネイルケア、リペア、
チップ、ラップ、などの技術用語をおさえておく必要がありますね。

このレベルまでは要求するサロンが多いです。

1級

このレベルでは、
技術内容やネイの知識など総合的な知見が必要になってきます。

幅広く高い知識を習得してことが肝となります。
サロンの店長になると、このレベルの資格を持っている人が多いですし、
また、開業もしやすくなります。

実技試験

実技試験の内容には、テーブルのセッティングに消毒管理、
チップの状態、爪の状態の確認方法や、ネイルケア、
カラーリングなどの工程が正しいか、チップとラップなど様々の内容を見られます。

また、上位レベルになるとこれらに加えてフォームの状態や
ネイルエクステンションの技術などが盛り込まれますので、
しっかりマスターしておく必要がありますね。

費用

この資格も他と同様に受験料がかかります。

3級は6千円、2級は8千円、
1級は1万円とレベルが上がるにつれて上がり、
難易度もどれに比例して上がります。

資格取得に向けて

独学や通信講座でなんとか自分でやる方もいますが、
全くの初心者は厳しいです。

スクールや専門学校に通って、
基礎から学んでいく方が時間やお金はかかりますが、
資格取得には早いです。

特に実技は、講師や先輩方の指示を仰いだり、
プロの目からフィードバックを受けた方が上達も早くなります。

スクールでは多くのプロと出会うことができるので自分にとっても指標も見つかり、
刺激を受けて新たな発見や指針が見つかるかもしれません。

サロンで働きたいですか?それとも独立してマイサロンをつくりたいですか?
色んな夢があると思いますが、
核となる目標を持ってプロのネイリストを目指しましょう。

ネイリストは、人を相手にするプロの職人であるのです。

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INAネイルスペシャリスト技能検定試験

I-NAIL-Aが主催

この試験はNPO法人インターナショナルネイルアソシエーション
という機関が主催の資格試験です。

5月と11月の年に2回実施し、
定められた合格点に達することにより、
その資格が取得できます。

どんな人が受けてるの?

この試験には、初級、中級、上級の3段階があります。
初級は、加盟している美容専門校ごとに実施しているので、
一般人は受けることができません。

所属する学生さんの多くは登竜門として受けています。

中級、上級はネイリストとして働いている人が
自己啓発やステップアップを目的として受験し資格取得を目指しています。

試験は筆記と実技に分かれています。筆記試験では、
ネイル技術を行うにあたり、
使用する消毒のや衛生に関わることや、
爪や皮膚の仕組みや病気の種類などを学び、問われます。

実技試験では、ウォーターマニキュアや、
アーティフィシャルネイルなど、
アート技術や基礎的なメンテナンスのスピードなどが問われます。

費用

受験料が発生しまし、レベルによって異なりますが、
1万円前後です。決して安いとはいえない受験料なので、
できれば1発で合格したいところですが、
筆記もしくは実技のどちらかが合格していれば免除で再試験を受けることもできるので、
活用できるように、最初はどちらか一方でも合格しましょうね。

資格取得のメリット

ネイルサロンによっては資格保持を必須としているところもありますし、
場合によっては名刺にかけるなどの特典としていることもあります。

いずれにしても資格と取っておいて損することはありません。

プロになるために、努力した証とも言えますので、
資格のある無しは大きく差が出ます。

少なくとも資格を取得したということは、
知識を持っているということであり、立派な証明になります。

また筆記だけではなく、実技もあることから、
第三者の目からこ見ても、
あなたの技術は基準に達しているという
お墨付きをもらったようなもので、胸を張ってプと言えるのです。

ネイリストの仕事

ネイリストは資格をとったらOKというわけでもありませんし、
資格があるから腕がいいとも限りません。

あくまでも基準に達しているということだけです。

人によって爪の形が違いますし、
乾燥肌や肌荒れがひどい場合だってあります、
色々な爪があるので、毎回うまくいくとは限りません。

多くの人にネイルを施して、
多くのケースを見て経験することで本当のプロと言えるのです。

その経験を積む準備段階として資格取得があると考えても良いぐらいです。

上位の資格を取ることを目標にするのはなく、
より経験を増やして、
どんな爪でも臨機応変に対応できる技術を身に着けていってほしいです。

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2種類のネイル検定

ネイルに関連する資格

ネイルにも資格試験があり、
爪やネイルの知識を問う筆記試験とネイルの業を検定する実技があり、
この両方で基準に達することで資格を取得することができます。

ネイリストとしてサロンで働く条件に今から紹介する資格の保持を必要とするところが多いので、
プロを目指す人は資格の取得を推奨します。

1つめは、INAネイルスペシャリスト技能検定試験です。
2つめは、JNAネイル技能検定試験です。
この両方の試験は、NPO法人が主催となります。

INAネイルスペシャリスト技能検定試験

この資格は初心者を対象としたものと、
プロを対象としたものの2種類に分けられています。

どちらも選択は可能ですが、プロを目指すには、
やぱり最終的にはプロフェッショナルまで取得することをおすすめしたいです。

筆記試験は、計50個の問題が出されます。
1問2点の配点で80点が合格ラインと定められています。

これに併せて学科試験があります。

この試験の目的は、ネイルや美容の施術を行うにあたり必要な消毒衛生に関わることや、
爪や皮膚の構造や仕組み、それに関するの病気を理解することです。
学科試験では、技術テクニックがと会われます。

JNAネイル技能検定試験

この試験もレベルにより分かれており、
1級から3級まであります。
最初のステップは3級となり、
ネイルケアやネイルアートに関する知識が問われます。

このレベルは比較的取得しやすく、素人がまずは受ける試験です。
2級になると、ネイルサロン店長クラスは必要です。

サロンの運用に関することが加わり、
ネイルの技術であるケア、リペア、チップなどの知識が問われることになります。

1級になると、トップレベルのネイリストが取得するレベルで、
総合的な問題が多く頻出されます。

いずれの試験も受験料が必要で、
いずれも1万円前後の費用をが要ります。

筆記、実技と分けて行われ、
一方だけ不合格だった場合免除などもありますので、試験概要を確認してください。

資格の有無

美容師のように、必ずしも有資格でないといけないことはないのですが、
サロンで働く場合には、
やはり技量を図るには資格の所持が有効ですのでどうしても判断材料になります。

また独立してもこ、顧客は資格の有無で判断する傾向にあります。
安心や信頼を得るにはやはりある程度の資格は必要です。

資格マニアになって、
資格だけ取得してしまえばいいという問題でもなく
最低限の知識を得ていますよという証明だと考えてください。

資格を取得してもそれがゴールではありません、
日々成長するには常に勉強をする姿勢は大事です。

ネイルの技術は、資格試験の勉強より大変で、
1にも2にも練習と学びの心が大事です。プロのネイリストを目指して。

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一日の仕事の流れ

働く場によって業務が違う

ネイリストと言っても、
働く場所によって業務が少し異なるので、
それぞれ分けて見ていきます。

大きくネイルサロンで働くネイリスト、
開業して働くネイリストでみてみましょう。

ネイルサロンのネイリスト

ネイルサロンでも店長と一般で異なりまがここでは店長の1日を紹介します。

まず開店前からですが、サロンの掃除。
お客さまに快適に過ごしてもらうために、掃除は必要不可欠です。
掃除は当番制なので店長がするとうわけでもありません。

そして申し送り、その日のお客さまは誰か、
誰が担当してスケジュールなどばバッティングしていないかなどの確認をします。

道具などが揃っているかを確認します。
マニキュアの色が足りているのか薬剤に不足はないかなどのチェックをします。

開店と同時に予約のお客さまがいれば対応していきますし、
飛び入りでお客さんが来た場合も断るか受け入れるか瞬時に対応します。

ここで予約のお客さんが来なかったら、確認の電話などを入れて対応します。

店長がする場合もあれば指示をして担当者がする場合もあります。

営業時間が終了もしくは最終のお客さんの対応が終わったらお店を閉めますが、
この後に申し送りや、勉強会などを行い、
サロンのメンバーの技術の底上げをします。

店長はさらに担当者の勤怠管理の確認や、
道具や機材の補充などを行います。

その他、期間限定メニューを考えたりと企画面でのアイデア出しを行うこともあります。

独立したネイリスト

自宅でネイルサロンを開業するケースが多いです。
外のサロンに比べると自分の家なので気軽さもありますが、
それでもお客さんを招き入れるわけですから、掃除は必要です。

日中帯はほぼやることは同じです、
人気のお店だとお客さん対応に追われて行きつく暇もないです。

経営者兼担当者の場合は人の管理をする必要はありませんが、
その代わり経理の管理は必要です。

その日の売り上げはいくらなのかを家計簿のように帳簿につけて把握しています。
翌日のスケジュールや、
連絡、季節のお手紙などの準備を行います。

1人何役もこなするので、1日があっと言う間に過ぎていきます。

営業時間外も大事

いずれにしても営業時間内はお客さんの対応に追われることになります。
それぐらいのサロンでないと、赤字になってしまいます。

その後は、経理や企画、
管理業務とネイリストとしては外れるかもしれませんが、
それ以外の業務もこなします。

それらは、営業時間外に行いますので、残業が続くなんてこともざらです。

また休日にはスキルアップのために勉強をしたり、
セミナーに参加することもありますので、
業務時間外もネイリストにとっては大事で、
そこをどう過ごすかでネイリストのプロとしての
意識や腕の良さが試されると言ってもこ過言ではありません。

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資格取得にかかる費用

ネイリストの資格

ネイリストの資格には、
大きくわけるとネイリスト検定やJNAネイル技能検定試験の2種類があります。

必ずこの資格を取得しないといけないということではありませんが、
サロンの多くは、どれかの資格の保有を前提としています。
これらの資格もさらに等級わけがあり、レベルによって難易度が異なります。

最初のステップであれば、独学でも取得は可能ですがそれだけでは、
趣味の範囲内に過ぎずプロとしてはやっていけませんので上位の資格を狙う人が多いのです。

勉強方法

さて、それら上位の資格を取得するための勉強方法ですが、
独学、通信講座、スクールに通うこれら3つの方法があります。

もちろんそれぞれに一長一短がありますのでみてみましょう。
まず独学ですが、一番安くすませられる方法ですね。

すでに知識がある方や再チャレンジなどであれば独学でも良いです。
教材の費用と受験料ですみます。

次に通信講座。
自分の空いた時間にできます。
すでに仕事がある方や主婦など限られた時間でやりくりする方は通信講座がいいですね。
費用は10万円前後です。

資格試験には実技があるのですが、
独学や通信講座の場合、実技の勉強が弱くなってしまいます。

そして、スクール。
初心者はスクールが良いですね。

他の方法に比べると、費用が30万円前後と少々高くなりますが、
学ばなければいけないことは全て網羅できるので、
安心できますし、実技対策でもフィードバックをもらえるのでおすすめです。

資格には費用がつきもの

資格を取得する、そのために勉強するにはなんらかの費用は必要不可欠です。

道具を揃えたり、教材を購入したりるすのはネイルの世界だけではありません。
例えばスクールですが、他の資格取得対策に比べるとまだ安い方です。

プロのネイリストになってからでも十分に返済できるぐらいの費用です。

そこでケチって独学でなんとかと考えてしまいたくなる気持ちも分かりますが、
独学の場合、知識の習得範囲が限られてしまいます。

スクールに通うことで、同じ目標の人とで出会い切磋琢磨することもできますし、
トレンド情報などを講師から聞くとだってできます。

それを考えると、決して高い費用とは言い切れないです。

ネイリストになる人

費用を考えて、ある程度貯めてから一念発起する人も多いようで、
仕事をして費用を貯めて会社を辞めて、
スクールに通って資格を取得する人もわりといます。

ネイルの世界は、年齢制限がないので、
転職でネイリストを目指すことだって十分に可能な世界です。

確かにその方が、スクールの費用などを貯めることができますし、
気合の入り方も変わってきますよね。

スクールで得られた経験は決して無駄になりませんし、
それにかけた費用以上のものが得られます。

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職場による収入の違い

雇用形態による違い

ネイリストといっても、雇用形態が異なり選択肢の幅があります。
同じネイルサロンでも、正社員・契約社員・アルバイトなど。

いわゆる会社と同じ雇用形態の選択肢が用意されています(サロンによります)。
またこれらの雇用形態によって責任範囲が異なります。

正社員の場合、店長やリーダーなどのその店舗内の管理や、
同僚の管理をする必要がありますので、ネイルだけの仕事ではありません。

その分お給料は他の雇用形態に比べるとよいです。
契約社員の場合、契約の期間が決められていますが、
その期間内において責任は社員同様となります。

アルバイトは一定の時間で働くことになります。
各サロンにより、人数が異なりますし、
アルバイトを雇用していないサロンも多くあります。

職種による違い

ネイリストは、実際の実務(お客さんにネイルを施す)仕事の他に、
サロンの管理などのディレクター業務や季節のデザインを取り入れたり、
情報を発信する企画業務、そしてネイリストを育てる講師業務などがあります。

これらの職種によってもお給料が異なります。

管理業務などは、サロンの店長や経営者でないとできませんので、
必然的にお給料は一般のネイリストに比べると高くなります。

また企画業務は、アルバイトではなかなかできず社員が行うところが多いですね。

また講師業務は、サロン内での仕事ではなく、
スクールや教材を作る部門で働くことになり、
知識を問われるので、一般のネイリストより高お給料設定になっています。

開業という選択肢もありますね。
この場合は、経営者も兼ねるわけなので、
経営や管理の知識も少なからず必要です。

選択肢はたくさん

ネイルに興味はあるけれど、コミュニケーションが苦手という人は、
企画業務ができますし、人に教えることが得意な人はスクールの講師、
やっぱり現場主義という人は、ネイリストに集中するなどと、
自分の性格や、信念に従って選ぶことができます。

また、独立してマイサロンをつくりたいという人は開業もできますし、
腕1つでなんとでもなります。

サロンも多種多様

巷にはネイルサロンがたくさん。選ぶ方も困るほどです。
サロンがある場所の地域や雰囲気によても、
学生さんが多いところや、
仕事と帰りのOLや会社員が多いところ、年齢層まちまちです。

そのサロンのオーナーのコンセプトによっても、
営業時間や目的が異なりますので、
あなた自身はどんな働き方をしたいのかも大事ですよ。

ただネイリストになりたいだけでなく、
どんな価値を提供したいのか、
どうやってお客さんと関わっていきたいのかと自問自答して、
その答えに合った雇用形態や職種を探してくださいね。

ネイリストは飽和状態にあるので、
腕プラスアルファの部分が求められる時代でもあります。

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年齢は関係ある?

年齢制限

多くの職種や資格には年齢制限が設けられています。

それは色々な意図があり必ずしても悲観的にとらえなくてもいいのですが、
時既に遅しと言った後悔はありがちですね。

しかし、ネイリストの資格を得てそして、
働くには年齢のハードルは一切ありません。

思いたった時、それが10代でも50代でも、
70代でも問題ありません。

ネックになること

とは言え、年齢が高いと体力的・思考回路の低下や衰えはつきものです。

それに打ち勝つ、もしくは乗り越えるバイタリティーは必要ですよね。
これは、ネイリストに限ったことではありません。

ネイリストの登竜門でもあるネイリスト検定。
実技と筆記試験がありますのでそれぞれの知識やスキルが必要です。

知識は主に暗記能力が情報収集、思考能力が問われます。
年齢を重ねると、ここが若い人に比べるとスピードが落ちるので、
繰り返し勉強で乗り切りましょう。

諦めずに繰り返しです。実技に関しては、いわゆるスキルの部分です。

これは経験によるものが大きいので、日頃から練習の必要があります。

ここの部分は、年齢はあまり関係ありませんね。
若くても練習しなければ、腕はあがりません。

体力勝負

勉強するにも、実技の練習するにも体力ってすごい必要です。
若い時は比較的に当たり前のことと思われているのですが、
年を取ると感じやすくなります。

またネイリストの仕事は、すごく細かい作業がほとんどですし、
集中力が問われます。
目をすごく使うので、眼精疲労などを起こしやすいですね。
また座って下を向くので首や腰などにガタがきます。

年齢を重ねることによるよさ

その年代の良さがあります。
若ければ腕が良いわけでも、センスが良いわけでもありません。

経験値が勝ことってたくさんあります。
ネイリストは、いつでも挑戦することができますので、
年齢のせいのせずに取り組んでみましょう。

ネイリストとして働く

資格の試験やネイリストとして働くにことに年齢制限は関係ありません。

しかし、ネイルサロンで働くとなると年齢の問題が出てきてしまい、
就職となるとやはり若い方が有利であることは確かなのです。

しかしネイリストは資格やスキルがあれば、
わざわざオフィスやサロンでなくても自宅の1室でできるのです。

最近では主婦の方が自宅でサロンを開業しています。
これなら、場所や年齢関係なくやっていけますからね。

チャレンジしがいあり

ネイルサロンは美容業界の仲間です。

いくつになっても美意識を高く持って、
チャレンジする人こって素敵ですよね。

そしてこ、人の指先や心まで華やかにするお仕事ですので、
チャレンジしがいのある職種です。

今の年齢に関係なく、チャンレンジしてみては?
きっと得る物が多く、日々にやりがい感じることでしょう。

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男性ネイリストもいるの?

美容やアパレルの世界

日本では、職業によって性別の偏りがあります。
むしろありすぎて自由度が低いように感じます。
特に美容やアパレル関連の仕事って女性の仕事と思っている方が多いのでは。
ところが、よく見てみると、例えば美容師さん。

カリスマ美容師やトップスタイリストって男性が多いのです。
アパレルショップの店員さんにも男性をよく見かけますし、
男性店員さんは、婦人用の洋服を売っている姿を見ても違和感がそんなにないですよね。

洋服のコーディネーターもメイクさんも、男性は多いものです。
しかし、ネイルサロンの店内を見渡すと……男性の姿を見かけません。

男性ネイリストの存在

ネイルはアートに近いものがあります。
建築やアートとなると男性が大半を占めるのですが……あまり変わらないと思いませんか。

実際に、ネイルに興味のある男性もいるわけです。
電車や野球が好きなのと同じように、ネイルが好きという人も。

実際にいるの?

まだまだ限られた人数ですが、男性のこネイリストはいます!
ネイリストもそうですが、施術を受けるの男性も増えているって知ってましたか?
別に女の子に憧れて、というわけではなく身だしなみの一貫として指先を綺麗にしたい男性もいるのです。

美を意識している男性がいるので、ネイルをしても別のおかいわけでもなんでもありませんね。
なぜ違和感を感じるのか?
それは、周囲に女性が多すぎるということ、ただそれだけでのことです。

男性目線

あらゆる職種は男性多いです。
男性の方が、これと言ったらやり通す信念みたいなのがありますし、
出産などがないのでライフスタイルが変わりにくく途中ブランクが少ないので、
トップや職人など適しているともいえます。

ネイリストも職人のようなものです。

細かい作業で、爪にアート作品を残すわけですから。
そう考えると、性別って全然関係ないんですよね。
腕さえよければってなりませんか?

例えば、男性の美容師さんは重宝されます。違和感もありません、なぜでしょう。
中には男性の美容師を指名する人もいるぐらいです。

男性美容師の場合は、男性目線で好きな髪型をスタイリングできます。
それはかなりのメリットです。
とすると、ネイリストが男性だと同じことが言えます。
男性好みのネイルができるのです。

指先のお洒落は万人に

指先のお洒落、体全体の割合からすると、洋服や髪型に比べると小さな範囲で、お洒落感が分かりにくいです。
しかし、そんな場所だからこそ、お洒落にすると、ワンランクアップした気持ちになりませんか?

そして、そんなお洒落は、女性だけのものではありませんし、年齢だって関係ありません。
老若男女、楽しんでいいんです。
お洒落や身だしなみは指先から!

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