体験談

難しい世界

皆さんはネイリストとして働くということに対してどのようなイメージを持っているでしょうか。

ネイリストの体験談をみてみると、
接客についてのヒアリングが多くあり、
接客を苦手と感じる人は苦労してしまうことが多いようです。

お客様相手にネイルアートやハンドケアなどの施術を施していくのがネイリストですから、
施術をする間にお客様とのコミュニケーションがとれるネイリスとの方がより向いているといえますよね。

逆に言うと、施術中にお客様とのコミュニケーションが上手くいかない人は、
ネイリストとしてリピーターをつけることが難しいので、
次につなげていくことが大変で苦労してしまうかもしれません。

人気のネイリストとして活躍していくためには、
ネイルアートの技術や知識だけではなく、
お客様の心を掴めるだけの人としての魅力も大切であると言えますね。

20代女性の体験談から見るネイリストの現状

ある20代女性の体験談をご紹介しましょう。
ネイリストの資格を取得したものの、
その後出産をして就職はしていなかったそうです。

しかし、ネイルアートは自宅で子育ての合間に息抜きとして、
様々なデザインを考えたりしていたそうです。

そして、最近ではご近所さんなどを中心に、ネイルアートを自宅で施しているそうです。

近いうちには本格的なサロンを自宅で開業する予定らしく、
忙しい毎日を送っているようです。

また、30代の女性の体験談では、一旦は子育てで仕事から離れたものの、
6年ほどに渡ってネイリストとして働いていたそうです。

雑誌などにも載る大きな規模のサロンで働いていたそうで、
いつもお客様がたくさんいらしたそうです。

サロンで働くネイリストは勤務時間がとにかく長いので、
主婦など働ける時間に限りがあったりする人は厳しいかもしれないとのことでした。

ご本人は、今は近所のサロンでパート勤務として働いているそうですが、
しばらく仕事を離れているうちにも、新しい技術がいろいろと生まれていて、
覚えるのも大変だそうです。

しかし、復帰してやはりネイリストとして働くことの楽しさを感じているそうですよ。

ネイリストとして働くには、ネイルが好きである事が条件

また、美容師になるため美容専門の学校へ入学して、
そこでネイルの授業を受けたことでネイルに興味を持ち、
ネイリストの資格を取得した人もいます。

その結果として、美容師免許とネイリストの資格の両方を持っているので、
スムーズに就職することが出来たそうです。

ネイリストとして仕事をしていくということは、
やはり根底にネイルが好きであることが欠かせません。

働き始めは、慣れないことや不安などもいろいろ出てきて大変なことも多いかもしれません。

しかし、体験談をみていると、
大変なことはあってもやっぱりネイリストとして働くことに楽しさを感じている人が多いことが分かります。
実際の体験から得られるものはとても大きく、
ネイリストにとっての良い経験になるでしょう。