ベースデザインについて

シンプルなベースデザイン

1カラーでは、単色のカラーを爪全体に塗って行きます。
ラメベタとは、単色ラメを爪全体に塗る方法です。

カラグラとは、指先に向かい濃くなる感じで塗り重ねていく方法です。
ゴージャスな仕上がりがいいというのなら、
ラメラインやラメコートをここに入れてください。
基本シンプルな出来です。

ラメグラとはラメを指先に向かって濃くなるよう塗り重ねる方法です。
指先ほどラメでキラキラ輝きます。
爪がのびたときもこの方法ならそれほど気にならないメリットがあります。

フレンチネイル

フレンチとは、爪の先端をカラージェルで縁取りし、
ネイルの先端にベースと違う色を塗る人気の方法です。

そもそもネイルの基本と言えば、このフレンチではないでしょうか。

でもフレンチネイルが出来たら一人前と言われたりしてなかなか難しいデザインです。
流行に左右されないデザインなので、覚えておいて絶対に損はありません。

逆フレンチというものもあり、爪の3分の1あたりから指先にかけてベースと違う色を塗って行きます。
フレンチとは違い、爪の先端ではなく全体にわたりカラーを塗っていきます。

ラメフレンチというものもあります。
ラメフレンチでは、爪の先端をラメで縁取りします。
普通のフレンチよりもゴージャス感があっていい感じに仕上がります。

Wフレンチは、フレンチが2重になったアートです。
斜めフレンチは、通常のアーチ形ではなく、斜めに縁取りしたりします。

アートを楽しもう

やっぱりネイルは楽しむために存在しているのです。
アートチックな楽しみ方をしてください。

ピーコックは英語でくじゃくの意味ですが、
くじゃくの羽模様をイメージして描かれたネイルアートをピーコックと言います。

2色以上のカラーをここに取り入れていきます。
ホログラムやラメを間に入れてもいいです。

ブリオンアートのブリオンとは、ネイルストーンよりも、小さな粒状な丸形です。
ストーンアートのアクセントに使ってみましょう。
2色以上のカラーがまだらに混ぜ合わさったマーブルも魅力的アートです。

青と白のボーダーなんて、夏らしく周囲の人たちをきっと涼しくしてくれることでしょう。
ボーダーでは、二色のカラーを交互に塗っていきます。
アニマル柄も、チェック柄も、ペイントアートも、
更には、3Dアートもみなさんに積極的に楽しんでいただきたいです。

ネイルアートの素晴らしさ

ネイルの面積と言えば、こんな狭いキャンパスなのです。
最初多くの人たちがこんなキャンパスで何が出来るのかと思っているのかもしれません。

しかし、やってすぐに分かることですが、
こんな小さい爪でも思っている以上いろいろなことが出来、
女性がアートチックな感覚にひたることが出来る場所って、
爪以外他に見あたらないと言ってもいいのではないでしょうか。

ネイルはみなさんが思っている以上自由に、
楽しくアートを楽しむことが出来る場所なのです。