ネイルケアの方法

本格的なネイルケアをしよう

相手の指先を見ている人は少なくありません。
恐らく、自分が想像している以上に周囲から見られているパーツです。
だからこそ、手のケアをしている人とそうでない人では差が出ます。

爪が乾燥している状態でケアをしても二枚爪になってしまうケースがあります。
たとえば、爪切りで切ったりヤスリ掛けをしてもあまり意味がありません。

十分な水分を含ませてから取り組むことが大切。
ぬるま湯に付けてから行うだけでも随分効果が変わります。

ケアするためにお湯を準備するのが面倒な方も居ると思います。
この場合、お風呂上がりに爪を切るようにしましょう。

時間が経ってしまうと水分が蒸発してしまうので、
お風呂から出たら早めにやるのがベストです。

傷まない切り方

爪は三枚の層でできています。
そのため、乾燥している状態で爪を切るのは危険です。

カットの方法にも注意が必要です。
爪と並行に爪切りを当てて切る方が居ますが、あまり良くありません。
乱暴にカットするのは持ってのほか。
ふやけた状態の爪を端から丁寧に切ってあげるのがベストです。

具体的な切り方ですが、端から刃先を入れるようにしましょう。
右から左側へと切るようにしてください。

また、爪切りの状態も重要。
切れ味が悪いと爪にも負担が掛かってしまいます。
適宜刃先を研いだり、切れ味が悪くなったら買い替えたりするのが良いでしょう。

2週間に一度はケアしよう

ネイルケアは習慣づけることが大切です。
毎日やる必要はありませんが、普段の爪の状態をキレイに見せることができます。

また、ネイルカラーを施した時にも顕著に影響があります。
デザインの持ちも良くなり、見た目的にも美しく見せることもできます。
つまり、美しい爪であることがネイルアートの美しさを左右します。

爪のケアをするサイクルは2週間に1回程度がベストと言われています。
丁寧にやりたいと思った時は、
爪切りを行った後でヤスリ掛けを行い、微調整をしましょう。
左右均等な見た目にできるとともに、角度も付けられます。

ヤスリの使い方

ヤスリの使い方についてご紹介しましょう。
左手をケアする場合、右手の親指と中指でヤスリを持ちます。

そのまま、左手は固定して右手を動かせばOK。
ヤスリを使い慣れていなくても簡単に使うことができます。

爪をヤスリで手入れしたら、最後にぬるま湯につけるようにしましょう。
乾燥状態になっており、あまり好ましいことではないからです。

この時、ついでに指先をケアしておくのもよいかもしれません。
手をこすればボロボロと垢が取れていきます。

仕上げはささくれのカット。
さらに、キューティクルエッセンスを塗れば完成です。
爪に栄養を与える効果もあるため、ぜひともお手入れの際に使用しましょう。