タイダイネイル

難しそうに見えて簡単にできるタイダイネイル

セルフネイルを楽しんでいる方も、いつも同じデザインになってしまう・・・という方が多いです。
そんな方にオススメしたいのがタイダイネイル、簡単にきれいなネイルアートを楽しむことができます。

スポンジを使って作るタイダイネイルは、カラーを塗ってスポンジで上からカラーをぼかすようにたたき、境目をぼかすようにしていくとタイダイネイルが出来ます。
少しの時間でできるのですが、ぱっと見てプロがやったような仕上がりに出来るので不器用さんでも楽にできます。

たった3分、即できるタイダイネイル

どうやって作ったの?と思うタイダイネイルですが、複雑にみえて楽にできるのでセルフでも十分楽しめます。
ベースカラーを塗ってそこにランダムなドットをのせていきます。

ベースの色で同じようにドットをのせてそれから好みの柄になるまでスポンジでたたくように混ぜていくとタイダイネイルの出来上がりです。
ホワイト、イエロー、オレンジやホワイト、ピンク、うすい水色、その他ラメ系の色を利用して作ると大人っぽく個性的なタイダイネイルが出来ます。

色を混ぜるように利用するとマーブルになってしまうという方も居ますが、スポンジでぼかすタイダイネイルは、誰でも簡単に模様を付ける事が出来ます。
利き手以外でも楽にできるデザインなので失敗なくできるという事でもオススメです。

イメージは自由自在、カラーを変えることでクールにも

パステル調のカラーを利用したタイダイネイルなら、春らしい印象にできます。
パステルカラーだけを利用する事で、カラーの混ざりに失敗がないので、タイダイネイルに初挑戦という場合にオススメのカラーです。

このパステルトーンのタイダイネイルに、例えばパールを飾ったりするとさらに女の子らしい印象になるので、ネイルが好きじゃないという男性とのデートでも、OKネイルになると思います。

クールにしたいという事ならベースに白、混ぜる色に薄いブルーなどを利用してタイダイネイルを作り、フレンチにシルバーカラーを利用してみるとかなりクールな印象になります。
夏などにもこのクールな印象のタイダイネイルは涼しげでよく似あいます。

タイダイネイルに、爪の周囲を囲むようにカラーを利用するとポップで楽しいタイダイネイルになります。
指全部に同じデザインを利用するのではなく、1本はホワイトベース、1本はオレンジベースなど変化させるとまた楽しい印象になります。

カラーをどう使うかという事によっても印象が変わりますし、これにワイヤーやパール、ラメなどを使ってみると、また違う印象のネイルになります。
スポンジがあればだれにでも簡単に作る事が出来るので、セルフネイルを楽しんでいる方は、チャレンジしてみるとアレンジが広がります。

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スカルプチュア

ネイルを楽しまれている方が多い現代知っておきたいスカルプチュアのこと

ネイルを楽しまれている方が本当に多くなっています。
自爪へのネイルを楽しまれている方も多いのですが、人工爪でネイルを楽しまれている方も多いです。
自爪が弱い方にとって人工爪は好きな長さを楽しめるので人気があります。

爪が弱くて伸ばすことが難しい、でも美しい爪にしたいという人に向けて開発されたのがスカルプチュアなどの人工爪です。
人工爪の中で代表的なものとなるのがスカルプチュア、ジェルネイルです。
この二つの人工爪について理解しておきましょう。

スカルプチュアは人工爪の総称

人工爪全体をスカルプチュアといいますが、現代スカルプチュアと呼ばれているのはアクリリックネイルを指すことが多いようです。
アクリリックネイルというのはアクリルリキッドとアクリルパウダーを組み合わせて利用する「ミクスチャー」を利用した人工爪です。

アクリルリキッドを筆に含ませてアクリルパウダーをとることで科学重合が発生し、ドロドロ、クリーム状のミクスチャーが出来ます。
このミクスチャーを爪の上に置き、爪の形を作っていくのがアクリリックネイルです。

チップオーバーレイとベーシックスカルプチュアという二つの方法があります。
爪の先端にネイルチップを装着、その全体にミクスチャーを利用して補強するというのがチップオーバーレイという方法です。
全体をミクスチャーで作り上げていくのがベーシックスカルプチュアです。

スカルプチュアの注意ポイント

スカルプチュアを利用する事で自爪では実現しない美しいネイルアートを施すことができます。
立体的なデザインを施すときなど、自爪では作れないようなデザインもスカルプチュアなら可能なのです。

透明なもの、その他のカラーなどアクリルパウダーのカラーも様々なものがあり、豊富なデザインが魅力です。
自爪が弱く伸ばすことが出来ないという方にも理想的な爪を演出できるので、高い人気を誇っています。

但し、爪に負担をかけるのでその点に注意が必要です。
スカルプチュアを接着する時、自爪に接着しやすいようにファイルで削るという作業が必要です。
削る事で自爪が薄くなるので爪が弱くなってしまいます。

またスカルプチュアを行う際に利用するアクリルリキッドはかなり強い匂いがあり、この匂いが嫌いという人もいます。
除去する時にアセトンという成分の入った液体を利用するため、肌が弱い方は利用に注意が必要です。

ネイリストさんは爪やネイルなどについて専門的な知識を持っていますので、爪、皮膚に自信がない、弱いと感じている方はネイリストさんに相談しどの方法でネイルするほうがいいか、確認してみるといいでしょう。

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カルジェル

人気のカルジェルとはどんなネイル?

セルフネイルも様々なキットが登場し、ご自宅でネイルを楽しまれている方も多くなっています。
ネイルはファッションの一部として必ずしておきたいというおしゃれな女性も少なくありません。

ネイル好きな女性にとって注目のネイルにカルジェルがありますが、他のネイルとの違いが判らないという方も多いです。
どのようなタイプになるのかというと、爪に優しい成分が利用されているという特徴があります。

専用の溶液できれいにオフできるなどの気軽さから、カルジェルを利用する方が非常に多くなっていますし、水に強くカビなどの心配もないという魅力も持っています。
爪が弱い人にとって最適なジェルといえるのです。

ジェルネイルとほぼ作っていく行程は変わらないのですが、質感がジェルネイルよりも柔らかい印象があり、その為ソフトジェルとも呼ばれます。
長さを出したいという時にはジェルネイルなどハードタイプの方が向いていますが、自爪をカバーするという事においては使いやすいネイルです。

ジェルネイルよりも水に強い特徴を持っていますので、自爪とジェルの間に水がたまり剥がれるというトラブルは起きにくいです。
通常、ケアなどをしっかり行う事で3週間から4週間、キレイなまま保てるといわれています。

カルジェルのほかにバイオジェルという商品がありますが、一般的にバイオジェルはカルジェルよりも硬い素材で作られてているので、長さを出すときにはバイオジェルの方安心です。

カルジェルを自分でオフする

ジェルネイルをオフする方法とカルジェルをオフする方法は基本的に同じです。
カルジェルの場合、専用リムーバーがありますので、専用商品を利用する方が除去しやすく、キレイにオフできます。

勿論オフする際には爪を傷めないように正しい方法でオフすることが求められます。
出来る限り自爪に負担をかけないようにするためにも、専用リムーバーを利用して丁寧に除去する方が爪に負担をかけることも少なく安心です。

自宅でカルジェルを楽しみたい方には

カルジェルを自宅で楽しみたいという方は、最初にスターターキットのようなセット商品を購入しておくと便利です。
UVライトやクリアジェル、ブラシなどオフに必要なグッズがセットになっている商品も多いので、最初に購入しておくと買い足すなどの面倒がありません。

カルジェルはメンテナンスをしっかり行う事で長持ちするネイルとなりますので、メンテナンス用品がセットで販売されています。
メンテナンスに必要なグッズが揃ってセットになっているので便利です。

必要な物だけ購入したいという場合でも、オフの際など自爪を傷めないように、専用のリムーバーとカルクレンズなどは購入しておく方がいいでしょう。

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ポリッシュオフの正しい方法

ポリッシュオフがうまくできないと爪を傷める

ネイルを除去する事をポリッシュオフといいますが、このポリッシュオフの作業を行う際、爪を傷めている方も多いといわれています。
正しくポリッシュオフする方法を理解することで、自爪を傷めることなくネイルを楽しめるようになるので、正しい方法をしっかり覚える事が大切です。

二枚爪になりやすい人などは特に慎重にポリッシュオフを行う必要があります。
ポリッシュリムーバーなども商品によって成分が強いものなどがあるのでポリッシュリムーバーの種類を理解しておくことも必要です。

ポリッシュリムーバーの種類を理解すること

一般的には除光液と呼ばれているのがポリッシュリムーバーです。
マニキュアを除去する商品で、コンビニなどでも気軽に購入できますが、このリムーバーにも種類があります。

一般的に酢酸エステル、アルコール、アセトンなどの成分が配合されている商品ですが、このうち、アセトンが配合されているものが爪にダメージを与えやすい商品といえます。
アセトンが含まれているものはマニキュアを除去する能力が高いのですが、爪、皮膚にもダメージを与えるので弱い方は避ける方がいいでしょう。

ジェルネイル、アクリルネイルをされている方がポリッシュリムーバーを利用したいという時には、アセトンによって溶けてしまうので、アセトンが含まれていない、アセトンフリーやノンアセトンと書かれてる商品を利用する方が安全です。

正しい方法を覚えよう

ポリッシュオフには必ずコットンを利用します。
揮発性が高い商品なのでティッシュだとすぐに揮発してしまい使いにくいのです。
コットンを半分に折ってそこにポリッシュリムーバーをたっぷり含ませて利用します。

カラーの上にさらに四つ折りにしたコットンを置いて数秒、指で押さえます。
その後、軽い力でリムーバーがしみ込んでいるコットンを爪の先端方向に移動させ拭き取ります。
この時、一回でポリッシュが除去できることが理想とされています。

きれいにポリッシュオフ出来たらウッドスティックにコットンを巻きつけてそこにリムーバーをしみこませ、キューティクル(甘皮)周辺をオフします。
ウッドスティックではなく綿棒でも代用できます。

ポリッシュオフの際にコットンを四つ折りで利用すると、8面利用する事が出来ます。
沢山の面を利用出来ることで、コットンに付着したカラーが指につくことを予防できるのです。
きれいなコットンにリムーバーを含ませて、キレイな面で除去することがコツです。

除去してから再度カラーを塗るという場合には、リムーバーに含まれている油分を除去する必要があるので、爪の表面をエタノールでしっかり拭き取ってからカラーを塗る様にしましょう。

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爪の形を整える方法

爪の形を整えるのは難しい

爪のケアを行っている方、またネイルに興味がある方は、爪が美しい人を見ると羨ましいな・・と感じます。
爪というのは、人から見て美しいと感じる長さがあり、それ以上長くなると不潔に感じますし、キレイと思う長さを維持するという事がネイルケアの基本です。

一番きれいに見える爪の長さは、爪全体の1/3、1/4程度、爪の先端が出ているという状態です。
爪先、皮膚から出ている部分が2mmから3mm位というのが最も美しく見える爪の形といわれています。

この長さであれば上品に見えて不潔なイメージがありませんし、日常生活に支障をきたすこともなく、美しい爪を長く維持するという事もできる長さとなるのです。
まずはこの長さを意識して、爪のケアを行っていくことが見た目に美しい爪作りとなります。

爪の形・強度は様々

人によって爪の形も様々で、丸くてかわいい爪もありますし、すっと長さがあり尖っている女性らしい爪もあります。
爪の形によってその人の持つイメージも変わってきますので、爪というのは非常に大切な部分です。

プロの方にケアしてもらうときれいに仕上がりますが、自分でファイリングするという場合、最初はラウンド、スクエアオフなどの形が作りやすいです。
爪の強度がなく長く伸ばすことが出来ないという方も、短くして格好がつく形なので、この爪の形ができるようになっていると何かと便利です。

ラウンドとオーバル・ポイント

ナチュラルで自然な形のラウンドは誰にでも似合う爪の形として人気があります。
爪が短くてもこのストレートなラインは美しく見せてくれますので安心ですし、爪が平たい人、爪の大きさが小さい人がこの形にすると上品なイメージになります。

ラウンドの爪先端の左右を削り更に丸みを持たせたものがオーバルです。
強度的には弱くなりますが、爪が美しく見えるのでこの形は特に人気があります。
指を長く見せる効果があるのですが、爪が弱い方は折れやすいので維持するのが難しいかもしれません。

ラウンドよりもさらに爪の先端、左右を削った形がポイントです。
先端に向かって細くなっていくため、強度が弱く自爪で行うのは難がありますが、女性らしい美しいラインが人気です。
ジェルネイル、スカルプチュアなどで補強して利用すると強度を保つことができます。

スクエアとスクエアオフ

スクエアはこの言葉のとおり、爪の先端、左右を削らずに四角く作ります。
強度がある爪となりますが、爪の先端に丸みがないので洋服やストッキングなどを引掛けやすく、日常生活には不向きともいえます。
プロネイリストが競技などで作品を作る時にはこのスクエアがよく利用されています。

スクエアの爪の先端、左右を少し削った形がスクエアオフです。
角を削っているのでスクエアよりも引っかかりにくく、スクエアにしたいけれど日常生活に支障がないようにしたいという方に向いています。
最も衝撃に強い形といわれているため、自爪を長くする方には最高の形です。

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3Dネイルのやり方

3Dネイル、まずは準備から

好きなカラーパウダーをいくつか、アクリルリキッドはガラス瓶などに小分けに、アクリルキッドは揮発性の高い商品なのでお部屋の換気をしっかり配慮しておきます。
キッチンペーパーも用意します。

沢山の量を利用しないアクリルリキッドは、利用する分をダッペンディッシュに入れておけば、酸化、劣化しないように予防策となります。
ガラス容器や陶器の利用しないお皿などで代用できます。

ミクスチャーつくり

ミクスチャーというのはアクリルパウダーとアクリルリキッドを混ぜた状態のものをさします。
ミクスチャーがある事で3Dネイルの形が作れるのでミクスチャーをしっかり作れるようになっておくと作業が楽になります。

アクリルリキッドで利用する筆をしっかり締められてからようきのふちで余分なリキッドを落としておきます。
それからアクリルパウダーにちょっとふれるとリキッドに反応するように液体が出来ます。
筆を外すとミクスチャーが出来ています。

アクリルパウダー全体が液体になり流れ落ちない状態になっていると、「ちょうどいい状態」といえます。
この状態になってから3Dネイルします。

最初は水玉模様からチャレンジ

筆の先にくっつているミクスチャーを爪の上にのせて、筆を話したらキッチンペーパーなど利用して形を修正します。
この時、柔らかすぎる、硬すぎるという状態だとうまく出来ないので、理想的な硬さのミクスチャーを利用する事がコツです。

爪の上にのせたミクスチャーを筆で平たい丸にし、その他にもランダムな大きさの丸型をいくつかのせていくと、水玉模様の3Dネイルが出来ます。
水玉の大きさをそろえずに、バラバラにするとキュートでかわいく仕上がりますし、カラーをいろいろと変えてみると印象ががらりと変わります。

例えば違うカラーのミクスチャーをいくつか作っておいて水玉の色を変えてみても可愛いです。
パステル調でそろえると春によく似合うふんわりした印象のネイルになりますし、ポップで元気なカラーを利用すると夏にぴったりなネイルが出来ます。

水玉を利用したお花模様にもチャレンジ

ランダムに水玉をのせていく方法になれたら、今度は同じくらいの大きさの水玉を5つ、花びらのようにのせていき、その真ん中に違うカラーで小さい水玉を作ります。
これでお花模様が簡単にできます。

同じ大きさの水玉を作る事が少し難しいのですが、少々大きさが違ってもそれがまた可愛い演出となるので、最初は気にせずお花模様になる様に、一定の距離で水玉をのせていく練習をしていきます。

カラーを変えれば季節に応じたお花の3Dネイルになりますし、水玉の大きさを変える事でお花の大きさがかわり、これもまたキュートに仕上がります。

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自作ネイルシールの作り方

自分が好きなデザインを簡単にネイル出来ちゃう自作ネイルシール

もっと自由にネイルを楽しみたいと思うけれど自分ではどうもうまくいかないという人に朗報です。
転写シートを利用する事で簡単にネイルアートを楽しむことができるのです。

転写シートの表面に印刷されている様々なデザインを、糊フィルムによって他のものに移して貼り付けるという簡単な方法です。
好きなデザインを印刷、ネイルにのせたら水を含ませたスポンジでネイルをなじませ大師をはがす、たったこれだけの作業で素敵なネイルが完成するのです。

今までセルフネイルアートをしてもきれいに作れない・・・と悩んでいた方も転写シートを利用する事で自作ネイルシールが簡単に作れて利用できるのですから、これはネイル好きな人にとって最高のアイテムとなるでしょう。

立体感のあるネイルや手書きネイルも楽々

練板紙「ペーパーパレット」にまず好きなネイル液を落とし、それが完全に乾いたら丁寧にはがします。
それを好みの形にカットする事でネイルが立体感のある厚みを持ったパーツになります。
ネイルのベースを塗ることでしっかりくっつきます。

立体感のあるネイルを楽しみたいと思っている方も、自分ではうまくできず結局プロの方にお願いするという事も多かったと思います。
でもこうしたアレンジを行う事で簡単にふっくらした可愛いネイルが作れるのです。

手書きで楽しみたいという方は、クッキングシートを活用する事で手書きネイルが出来ます。
絵をかくことが好きという方にピッタリの方法となります。

クッキングシートにベースコートを塗って乾燥、それから絵をかいたり、カラーをポンポンとランダムにのせていってもよし、乾いてからはがして利用できます。
絵心がない方もいくつかのカラーを利用して水玉のように落としたりして楽しむことができるのでこれもぜひチャレンジしてほしいアレンジです。

不器用な方でも楽々できる方法も

絵をかくことが苦手だし何かと不器用・・という方には、クラフトパンチを利用した楽しみ方もあります。
クッキングシートにマニキュアを塗って、そこに好きな形のクラフトパンチでぱちぱち形をくりぬいていくだけで、ネイルのかわいいパーツになります。
ハートやお星さまなど、形を書いたりネイルで作る事が苦手という方はこうした方法も試してみてください。

最近は様々な可愛いマスキングテープが100円均一などで販売されています。
このマスキングテープの幅広タイプのものを爪の形にくりぬいて利用するという事でも、簡単ネイルアートになります。
張替えも簡単にできるのでぶきっちょさんにもおすすめのネイル方法です。

こうしなくてはいけないというルールなどが存在しないネイルアートですから、少し頭をひねる事で楽にネイルを楽しむことができます。
工夫次第でプロが施術したようなネイルに見せる事もできるのでぜひ、試してみてください。

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ネイルサロン衛生管理士

ネイルサロン衛生管理士とは

ネイルサロンを経営したいという人にとって、ネイル系の資格はしっかり取っておきたい資格になりますが、プロのネイリストとしてこれから活躍したいという希望をお持ちなら、ネイルサロン衛生管理士の資格についても取得を考えましょう。

例えば病院などの医療機関、エステなどの美容施設が清潔に管理されていないと、どんなに腕がよくても行く気になりません。
衛生管理というのはどんな業務でも必要不可欠な事ですが、ネイルサロンについてもお客様の爪、指などへの施術となるのですから、衛生管理についても取り組むことが必要です。

ネイルサロン衛生管理士というのは、衛生管理自主基準をサロンで実践するための資格です。
全国で行われているネイルサロン衛生管理士の講習会を受講、さらに筆記による確認テストに合格することで、ネイルサロン衛生管理士となれます。

講習内容は理論に180分、筆記20分、最後に試験問題解説についてまとめの時間があります。
合格すると認定証・バッジが授与されますのでネイルサロン衛生管理士となった証となります。

衛生管理自主基準とは何か

2010年9月、厚生労働省が発表したネイルサロンにおける衛生管理に関する指針、これについては「JNA日本ネイルサロン協会」がまとめたネイルサロン衛生管理自主基準と非常に近いものとなっており、このことから、ネイルサロンを経営していく上で施設や設備、また器具などを正しく衛生的に管理するガイドラインとして衛生管理自主基準があります。

制度の目的としては、サロンを経営する側が衛生管理について正しい知識を持つこと、また啓発活動を行う、さらにネイルサービスの普及や公衆衛生についてその知識をさらに向上させていくため、ネイルサロン衛生管理士という資格を認定するものです。

ネイルサロン衛生管理士は経験等問わない資格

通常ネイル系の資格というと技術を持っている、実務経験がある、知識があるということが前提の資格となるのですが、このネイルサロン衛生管理士の場合、実務経験など関係なく受ける事が出来ます。

受講する資格については18歳以上の方が受講できますので、将来的にネイルサロンの経営を考える方が最初に取得する資格と考えておいてもいいでしょう。
衛生管理について理解しておくことがネイリストとして活躍するための第一歩となるのです。

この資格継続手続きを完了することによって永続認定となりますので、一旦取得する事で無期限に保障される資格となります。
講義の最後に行われる筆記試験は択一方式20問の出題数があります。
合格基準は100点満点中80点以上です。

受講料等については日本ネイリスト協会のホームページに、申込み方法等と一緒に掲載されていますので必ず確認してください。

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モデルを見つける方法

ネイリストの検定に重要なモデルの選択

ネイリストとして将来活躍したいと気持ちを持っている方は、検定試験などにチャレンジし、ネイルの資格を保有することで、その技術や知識を証明できます。
検定は級が上がるごとに実技、筆記共に難しくなっていきますので、検定の時に協力してもらうモデルさんについても選択をしっかり行うことが重要です。

検定では検定によって決められている課題をクリアしていくことが必要です。
その課題をクリアできるモデルさんとなれる人を選ぶ必要があるのです。
誰にモデルになってもらうのか、これは合格を左右するといってもいいほど重要なことなので、ポイントなどをしっかり把握しておきましょう。

家族や身内をモデルにしたい場合

検定のモデルとしてネイリストが検討する中で最も選びやすい対象となるのが、家族、身内です。
一緒に暮らしているご家族なら時間がある時にモデルとして協力してもらう事ができますし、他人にモデルを依頼するよりも気が楽です。

自分がやりたいと思う練習にしっかり付き合ってくれるという事を考えても、家族は非常に強い味方となります。
モデルさんに対してこうしたい、ああしてほしいということを遠慮なくいえるという事からも家族を選ぶのはもっとも安心できる存在となります。

試験要項には15歳以上なら男女誰でもモデルになれると記載しています。
家族がモデルになってくれるのなら安心ですが、高齢になると爪の状態や指の皮膚の状態なども変わってきますので、できれば若い世代のモデルさんが望ましいでしょう。

ママ友や職場の同僚、共通の趣味を持つ友人

ネイルを施すのが好きという友人や、仲良しの幼馴染、また同僚の方など協力してくれる第三者も多いと思います。
女性は特にネイルに興味を持っている方が多いですし、親しい友人なら夢に向かって頑張っているあなたを応援してくれるでしょう。

ただお願いするときには、ただネイルを施すという事ではなく、ケアや同じ色のネイルを塗らせてもらう機会が多くなるという事、さらにモデルとして検定まで爪を駆使する事や、傷をつけることがないように配慮してもらう事が必要なので、検定についての説明もしっかり行っておくことが求められます。

知人の紹介でモデルとなる人

友人の紹介などでモデルをしてくれる人もいるかと思いますが、友人でもないし家族でもないという存在ですから、当然、気を使うことが多くなるという事を忘れてない事が必要です。

もしもこの人気が合わないと思ったとしても、友人からの紹介で断る事が出来ないという場合もあります。
でも検定という事が控えているのですから、練習にならない、モデルとしてしっかりやってくれると思えないという場合、丁重にお断りする事も出てくるでしょう。

ネイルの練習を行う機会が多くなるので手土産を持っていくとか、何かと気を使う場面も多くなりますが、まったく付き合いのない第三者だから逆に、まじめにいう事を聞いてくれる、指示したことを守ってくれるという事もあります。

いずれにしても、モデルはとても重要な要素となりますので、検定まで長くお付き合いしてもらうことも含めて、お互いにストレスとなる状態とならないように、気が合う人、ネイルが好きな人、検定のモデルになることを深く理解してくれている人を選択すべきでしょう。

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JNECネイリスト検定3級に合格するには?

ネイルの基礎技術、知識を認定するJNECネイリスト検定3級

ネイリストとして働きたい、この先、将来的にネイルサロンを開業したいと思う方に、ネイルの基礎的な技術や知識を持っているかどうか、最初の資格としてふさわしい資格が、JNECネイリスト検定の3級です。

ネイルケア・ネイルアートの基礎的な技術や知識を持っているかどうか、それについて、実技、筆記の試験で認定するものです。
仮にこの試験において実技試験に不合格となった場合でも、次の試験は筆記試験が免除となりますので、この資格をしっかり取得し、次のレベルにつなげていくことが望まれます。

本当の基礎、だからこそ必要なグッズをここでそろえておく

ネイルに関しての基礎があるかどうか、それを見極める試験となりますので、基本的にネイルケアに利用するグッズをしっかりそろえてあることも判定されます。
ファイル類、消毒用に利用するエタノール、そのほか必要なグッズがあり、ネイルアートに利用するグッズなど、しっかり準備し忘れることのないよう当日に備えます。

実技試験、最初の10分間は事前審査と呼ばれる審査が行われます。
これは、3級以外、2級も1級も、レベルアップしても必ず行われることなので、3級試験の際にしっかり準備しておくことが求められます。

実技試験は事前審査の10分、その後、実技試験に70分、筆記試験に30分という長い試験となります。
この先、レベルが上がっていくと試験時間もかなり長くなるので、3級試験で実技試験、筆記試験に慣れておくという事も大切なことです。

JNECネイリスト検定の3級、実技試験とは

両手の指、10本にネイルケアを行います。
ネイルケアはネイリストにとって欠かすことのできない作業で、その先、ネイルアートなどを施す際、このネイルケアがどのくらいしっかりと丁寧にまた正確に行われているかにかかってきます。

手指を消毒し、ポリッシュオフ、さらにファイリング、キューティクルクリーンといったケアの基本がしっかり正確に、リズムよくできるかどうかを判定します。
ネイルのカラーリングは真っ赤なポリッシュを利用することで、丁寧にしっかりと塗られているかどうか判定され、10本にしっかり塗られているかその技術を確認します。

筆記試験はどのようなもの?

JNECネイリスト検定3級の筆記試験は、爪に対する基礎的な知識を持っているかどうかを確認するものです。
ネイリストは爪の構造はもちろん、一般的な爪の疾患、さらにトラブルなどについての知識を持っているか判定します。

このほかにも、道具が衛生的に保管されているか、道具が消毒され整えられているのか、ネイルのケアを順序よくできるのか、さらにネイルの施術についても筆記試験で出題されますので、基本的なことを頭の中で、専門用語を使って説明できるくらいの知識は持っておきたいものです。

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