JNECネイリスト検定2級に合格するには?

JNECネイリスト検定2級に挑む!

ネイリストとして活躍したいと願う方にとって、JNECネイリスト検定は重要な検定です。
最終的にJNECネイリスト検定1級に合格することがのぞまれますので、2級は通過点と考えて、常にレベルアップする気持ちをもって対応しましょう。

JNECネイリスト検定の2級試験を受けるためにはJNECネイリスト検定の3級に合格しておくことが必要です。
試験は事前審査に実技試験、さらに筆記試験で判定されます。

合格のポイントとなる実技試験

実技は実際に自分がJNECネイリスト検定2級のレベルに達しているかを判定する試験となりますので重要な試験です。
10分間の事前審査から前半35分、後半55分の実技試験を行います。

前半の35分でネイルケア技術を判定、後半55分でチップ&ラップ、カラーリングとネイルアートの判定を行います。
3級には含まれていないチップ&ラップがありますので、事前審査の際にもチップ&ラップに利用する道具の準備が必要です。

爪の補強技術を見るという事でも重要なチップ&ラップについて、しっかりと質の高い技術を持つことが求められます。
また3級とは違いネイルアートのベースには赤以外のポリッシュを利用するので、この点についても技術をしっかり磨いておくことが重要です。

課題が多くなるという事以外にも意識しておくこととして、ネイルサロンで実際にお客様へ施術する技術、レベルにあるのかどうかを見られるので、手際のよさ、リズムよく進んでいるかという事も重要です。
各課題をお客様に施術する時のようにテンポよくできるか意識して練習しておくべきです。

筆記試験は2級までマークシート方式

3級もマークシート方式ですが、2級になると出題数が80問と多くなります。
筆記試験に合格して実技試験はダメだったという場合でも、次の検定まで筆記試験が免除になるので、実技試験がダメだった場合でもすぐに切り替えて、次回の試験までにしっかり技術を磨きましょう。

ネイリストはお客様に対応し、希望に沿ったネイルを施す、ケアを行うという職業です。
接客、サービスなどマナー的な事もしっかり知識を持っておかなければなりません。
マークシート方式とはいえ、深い知識を持っていないと合格できないと考えて、実際、お客様に対応する際に失礼がないように知識を得ていくことも考え試験に臨むことです。

2級の実技は難しくなる

3級とは違い、チップ&ラップ、カラーポリッシュの材料が増えるという事もあり、道具を保管してるケースなどが美しく衛生的になっているかという事も判定されます。
お客様も見ることになるケースの内容は常に整理されていることが求められますので、日頃からケース内をしっかり整える事を意識しておくといいでしょう。

時間配分をよく考えて、やる事が多くなる2級の試験であせる事がないように練習を積むことも必須です。
試験の最中、苦手な項目に時間をかける事が出来るように、その他の行程をリズムよくできるように練習を重ねておけば安心です。

続きを読む

JNECネイリスト検定1級に合格するには?

ネイルのトップレベル技術が必要なJNECネイリスト検定

ネイリストとして活躍するためにはやはり資格などレベルに応じて取得し、ネイル、爪、また皮膚などに対する知識や技術を得る事が求められます。
ネイリストの資格試験でもトップネイリストとしての総合的技術、知識を求められるのがJNECネイリスト検定1級です。

このJNECネイリスト検定の1級ではネイルに関する質の高い知識、高度な技術を持っていることを証明するもので、JNECネイリスト検定2級合格者以外試験を受けることはできません。
試験は実技試験と筆記試験があります。

JNECネイリスト検定1級の試験は厳しい

1級という最高レベルの検定になりますので、当然試験も厳しいものとなります。
実技試験は150分間、休憩なしで行うものでテーブルセッティングや消毒管理、モデルさんの爪を確認するなど事前審査から始まり、その後、150分の実技試験です。

筆記試験はその後、40分間に分かれて行われますが、実技試験においては150分間の間、2級試験の時のように前半と後半に分かれるという事もないので、かなり厳しく神経をすり減らす試験!といえます。

実技試験はネイルエクステンション、ミックスメディアアート、この中でスカルプチュアネイルを5本に、2本にチップ&オーバーレイを施し、1本に3Dアートを施すというものです。
質の高い技術がないと時間内で美しく作るという事が難しい試験といわれています。

JNECネイリスト検定1級の筆記試験

ネイルを施すという事は爪について深い知識を持っていることも必要ですし、化粧品学など利用する商品の成分などについても理解が必要となります。
長い文章の中に穴があり、そこを埋めていくという問題が多いので、1級の試験に関しては、ネイルについての正確な知識を得ておくことが重要です。

筆記試験に関してはうろ覚えではなく、実践的に利用できる深い知識が求められていると考えられます。
そのため、ただテキストや参考書などを記憶するのではなく、日常業務の中で知識を利用した実践ができるかどうかという事を意識していくことが大切でしょう。

実技は流れとポイントを意識して

実技は時間がかなり長いとはいえ、やる事が山積みであり、また美しく質の高いネイル技術が求められるので、後から修正の利かないチップ&オーバーレイから初めて、その長さを基本として残り5本を仕上げていくという流れで行う事がポイントです。
フォームについては最初にまとめて装着し、その後アプリケーションを行う事でまとまりのあるネイルに仕上がります。

手指の消毒やサンディング、フォームの装着といった実技について時間配分をあらかじめ設定して練習すると試験に活かせます。
例えばアートには20分、最終的に見直しするため10分といった具合です。

ただネイルは当日の会場環境、湿度や気温によっても硬化するスピードなどに違いが出てきますので、どういう状況でも対応できるように、試験当日を意識した練習を何度も行っておくことでしっかりと試験に臨めるでしょう。

続きを読む

ネイルサロン用語

用語

ネイルを愛している人たちは、
この程度のネイル専門用語を知っておいてください。

ネイルの専門用語を知らないでもネイルは楽しむことが出来るかもしれません。

基礎はある程度理解しなければ先へ進むことが出来ないのです。
先へ進めば進むほどちんぷんかんぷんになって、
ネイル自体全然楽しくないと感じてしまうことになるかもしれません。

アクリルスカルプチュア

アクリルスカルプチュアとは爪の長さや強度を出すためのスカルプチュアの一種で、
アクリルパウダーにアクリルリキッドを混ぜて人工的に作る爪のことを言います。

強度があるのがメリットです。
長さを強調したいときに、アクリルスカルプチュアを使います。

ウェットケア・オーバル爪

ウェットケアとは、指をお湯につけて、
甘皮をふやかすような感じで爪をケアすることを言います。

ラウンドより丸みがあってカーブしている爪の形をオーバル爪という言い方をします。

いろいろなサロン用語

更に簡単にですが様々なネイル用語を紹介します。
カラージェルは、色がついているジェルのことであり、ジェルネイルに使用します。
スクエアオフ爪とはスクエアの角を落とした爪の形です。

カラーリングとはネイルカラーをすること、
つまりごく基本的な地の爪にマニキュアを塗ることをさします。

カラーチップは、チップオーバーレイのときに使う、カラフルなハーフチップのことです。

チップオーバーレイとは、ハーフチップを爪の途中部分から装着し、
上からその継ぎ目をアクリルパウダー・ジェルなどで継ぎ足す方法です。

ジェルネイルとは、UVライトを当てて固めて作る爪のことです。
臭いがないのがメリットです。

チップオンとは、爪の途中よりチップを装着し、
段差をファイリングする簡単なつけ爪の方法です。

トップコートとは、塗った爪の上に更にネイルカラーを重ねることです。
カラーがはげるのを回避し、光沢を与えることが出来ます。

ネイルウォール・爪廓は、爪の周りの覆われた部分のことであり、
ネイルプレート・爪甲は、根元から先までの爪全体のことをさし、
ネイルベット・爪床は、根元の部分を言います。

ハードジェルとは、アクリルネイル同様に強く固くありながらも、
装着した感じが軽い、粘度性が高いのが魅力です。

爪の長さや形、厚さの形成をスムーズに行うことが出来ます。

ファイルとは、爪の長さや形を整えるヤスリのことであり、
ファイリングはファイルで爪やチップを削って、長さを整えることです。

プッシャーとは、甘皮を押し上げる時に使用します。
フレンチネイルとは、爪先の部分だけをいろいろな色に変えるアートのことを言います。

更にトップコートとは、ネイルを塗った爪の上に重ね、
カラーがはげるのを防止、光沢を与える方法です。

本当にアトランダムに紹介しましたが、
まだまだ知らない用語はたくさんあります。

大変かもしれませんが覚えることで、
よりネイルアートが楽しいものと思うことが出来るはずです。

続きを読む

ベースデザインについて

シンプルなベースデザイン

1カラーでは、単色のカラーを爪全体に塗って行きます。
ラメベタとは、単色ラメを爪全体に塗る方法です。

カラグラとは、指先に向かい濃くなる感じで塗り重ねていく方法です。
ゴージャスな仕上がりがいいというのなら、
ラメラインやラメコートをここに入れてください。
基本シンプルな出来です。

ラメグラとはラメを指先に向かって濃くなるよう塗り重ねる方法です。
指先ほどラメでキラキラ輝きます。
爪がのびたときもこの方法ならそれほど気にならないメリットがあります。

フレンチネイル

フレンチとは、爪の先端をカラージェルで縁取りし、
ネイルの先端にベースと違う色を塗る人気の方法です。

そもそもネイルの基本と言えば、このフレンチではないでしょうか。

でもフレンチネイルが出来たら一人前と言われたりしてなかなか難しいデザインです。
流行に左右されないデザインなので、覚えておいて絶対に損はありません。

逆フレンチというものもあり、爪の3分の1あたりから指先にかけてベースと違う色を塗って行きます。
フレンチとは違い、爪の先端ではなく全体にわたりカラーを塗っていきます。

ラメフレンチというものもあります。
ラメフレンチでは、爪の先端をラメで縁取りします。
普通のフレンチよりもゴージャス感があっていい感じに仕上がります。

Wフレンチは、フレンチが2重になったアートです。
斜めフレンチは、通常のアーチ形ではなく、斜めに縁取りしたりします。

アートを楽しもう

やっぱりネイルは楽しむために存在しているのです。
アートチックな楽しみ方をしてください。

ピーコックは英語でくじゃくの意味ですが、
くじゃくの羽模様をイメージして描かれたネイルアートをピーコックと言います。

2色以上のカラーをここに取り入れていきます。
ホログラムやラメを間に入れてもいいです。

ブリオンアートのブリオンとは、ネイルストーンよりも、小さな粒状な丸形です。
ストーンアートのアクセントに使ってみましょう。
2色以上のカラーがまだらに混ぜ合わさったマーブルも魅力的アートです。

青と白のボーダーなんて、夏らしく周囲の人たちをきっと涼しくしてくれることでしょう。
ボーダーでは、二色のカラーを交互に塗っていきます。
アニマル柄も、チェック柄も、ペイントアートも、
更には、3Dアートもみなさんに積極的に楽しんでいただきたいです。

ネイルアートの素晴らしさ

ネイルの面積と言えば、こんな狭いキャンパスなのです。
最初多くの人たちがこんなキャンパスで何が出来るのかと思っているのかもしれません。

しかし、やってすぐに分かることですが、
こんな小さい爪でも思っている以上いろいろなことが出来、
女性がアートチックな感覚にひたることが出来る場所って、
爪以外他に見あたらないと言ってもいいのではないでしょうか。

ネイルはみなさんが思っている以上自由に、
楽しくアートを楽しむことが出来る場所なのです。

続きを読む

ネイルサロンの独立ノウハウ

独立

ネイリストの世界は、まだまだ新しい世界なので、
今後に迷っている人たちも多くいるようです。

ネイリストとして独立を考える人たちも、
もちろんいますが、果たして安易に独立など考えてもいいものなのでしょうか。

ネイリストとして独立したい

今、女性の人たちが比較して案外独立しやすい方法としてネイリストをあげることが出来ます。
今、ネイリストに向き合うことは大きなチャンスなのかもしれません。

ネイリストになるために、
資格取得スクールに通うという人たちもいますが、
独立で勉強をして開業に至るという人たちもいます。

お金がないという人たちだって、
開業は決して夢ではありません。

東京は既に、
多くの人たちによってネイルサロンが開業されている訳ですが、
地方で開業というのも方法なのかもしれません。

そして、東京で戦うというのも方法です。
それだけの自信はお持ちでしょうか。

どのようなネイルサロンを作りたいと思っているのか

みなさんに他の人たちとは違う独創性があれば東京でも勝つことはいくらでも出来るはずです。

しかし、ここには激しい戦いが存在してるいことも間違いはありません。

ネイルサロンだから、
簡単に開業出来るというものではありません。

ある人は、ファーストフード感覚のネイルサロンをオープンしたいと
気持ちが強くてそれを実践して成功したといいます。

これも一つの独創性としてとらえることが出来ます。

ただし、この人は、
実際に東京を意識した訳ではなく、地方において勝負をしたのです。

東京に住んでいると、ネイルサロンにあふれかえっている光景を見かけるものの、
実際に地方ではそうではありません。

地方においてネイルサロンを求めている人たちがおり、
需要と供給の関係がしっかり維持出来ればいいのです。

ネイルサロンの開業を目指している人たちのやりがいが何かということも
しっかり自分を見つめて考えて欲しいと思います。

ファーストフードのようなネイルサロンという発想が東京では既に出尽くしており、
東京で勝負するためには、もっと奇抜なアイデアが必要とも考えたようです。

東京では、奇抜で、長くあきられないアイデアが更に求められています。
そんなアイデアがあればこの東京で頑張ってネイルサロンを開業してみてください。

ひょっとしたら失敗するかもしれません

しかし、実際に100%安泰の開業なんてどこにも存在してないのです。
ネイルサロンの開業をして失敗するかもしれません。

しかし、若い人たちは、若いからまだそのような挑戦が出来るのではないでしょうか。
夢を実現した人たちは、そのような可能性に賭けた人たちです。

きっと、あなたの意見に周囲の人たちも理解して応援してくれるはずです。
説得出来ないようでは開業しても成功出来るあてはないのかもしれません。
ネイルサロンと言えども、内装からメニュー料金の設定などなど本当にやることが一杯です。

続きを読む

ネイル認定講師

ネイル認定講師とは

爪に関わるお仕事としてネイル認定講師というものがあります。
ここではネイル認定講師が
どのような仕事をして行くのかについてお話しをします。

JNA認定講師

「JNA認定講師」というのが正しい呼び名です。
ネイリストにはいろいろな資格取得があり、
「JNA認定講師」も一つの資格ととらえてください。

「JNA認定講師」の資格取得をすれば日本ネイリスト協会の
講師会のメンバーとして認められることが出来ます。

ネイル認定講師の役割とはいったい何なのでしょうか。
ネイル認定講師がなんのめたに存在している資格かと言えば、
ネイル認定講師の資格を持っている人たちは、
ネイルの普及と発展に努めていかなければなりません。

JNAが実施するイベントの実行委員をこなし、
コンテストの審査員や検定試験の試験官、
セミナーの開催などいろいろなシーンにおいてネイルと関わっていきます。

ネイル認定講師になるため

次にネイル認定講師にはどのような方法でなることが出来るのでしょうか。
それは、日本ネイリスト協会が実施する「JNA認定講師試験」を受験することです。

ただし、それは誰でも簡単に受けることが出来る試験ではありません。

まず満20歳以上である必要があり、ネイリスト技能検定試験1級に合格、
認定されてから1年以上は経過していることが条件であり、
さらには、プロのネイリストとして実務経験を持っていることが条件です。

「JNA認定校」を卒業、またはJNA認定校の「ネイル専門学科」で学ぶ必要があり、
「ネイルケア」、「ネイルイクステンション」の実技時間を20時間以上終了しなければなりません。

結構資格取得の中でも敷居が高いととらえるべきではないでしょうか。

とにかく真剣にネイルの仕事をしたいというモチベーションを持っていない限り、
なかなか取得は難しいもののようです。

ネイル認定講師のメリット

それでも、ネイル認定講師になりたいという人たちはとても多くいます。
実際には、ネイル認定講師の資格取得をしないでもネイリストになることは出来ます。

しかし、ネイル認定講師の資格取得によって
更に高い給料をもらうことが出来るようになります。

より以上、給料アップを期待したいというのなら、
そのようなアクティブなモチベーションもとても大事です。

さらにネイル認定講師の資格を取得したいと思っている人たちは、
ネイリストの業界がもっと華やかに発展して欲しいと願っている人たちです。

まだまだ、ネイリストの世界は、
大きくステップアップして欲しいと願っている人たちが多くいます。

ネイリストの世界は、まだまだ新しい世界であり、
今後更に大きく成長することも期待することが出来ます。

ネイル認定講師の資格を取得して、
活性化させるためのイベントに取り組みなど、
積極的に参加して活性化につなげてください。

続きを読む

爪を早く伸ばす方法

爪について

爪って割れたり深爪し過ぎたりして、
もっと早くのばしたい時ってあるものです。

そして、ネイルしている時は、
出来るだけ現状維持を考えたりするものではないでしょうか。

でも、爪ってそんなに自由が効くものではないと思っている人たちがほとんどではないでしょうか。
だけど、こんな方法で、爪をのばすことをちょっとだけ成功する事も出来るんです。

そもそも爪って、なんのために存在しているのか

そもそも、おしゃれのためにネイルが存在している訳ではありませんし、
一体爪の役割は何かということをみなさんも一度程度考えたことがあるのではないでしょうか。

指の先には、骨というものがありません。
だから、爪が、しっかり力を支えてくれていたりもします。

そして、私達は爪によってつまむという細かい作業をすることが出来るようになったのです。

爪は、野性の名残と考えることも出来て武器なのかもしれませんが、
現代社会において爪で敵を襲う必要など、
夫婦の内輪もめ以外考えることは出来ません。

爪ってどの程度の速度でのびるものなのか

健康的な人たちは、一日に約0.1mmずつ爪がのびると言われています。
手の爪なら約半年で、まるまる違う爪が作られるという感じです。

実際には、夏の爪の方が、冬よりものびが早いとも言われています。
爪は一体何で出来ているのでしょうか。

爪は固いから骨と考える人たちもいるようですが、
爪は皮膚の一部と考えるのが妥当です。

カルシウムではなくタンパク質と考えるべきです。
いつまでも健康な爪を保つためには、
ビタミンやミネラルを摂ることも大事と言われています。

爪を育ててくれる食べ物

つまり、爪をしっかり成長させてくれる食べ物を一生懸命食べることで
成長を期待することが出来ます。

つまりタンパク質の多い食べ物を一杯食べることです。

魚類や肉類、卵、大豆や製品を是非、意識して爪のために食べるようにしてください。
動物性タンパク質も植物性タンパク質も両方爪にとって必要です。
バランス良く摂取するようにしてください。

ミネラル・カルシウムは乳製品、豆腐、大豆などに含まれて、爪の成長を助けてくれます。
マグネシウムは、豆腐、豆乳などです。

鉄は、レバー、まぐろ、ひじきなどです。
亜鉛は、卵やカボチャ、かきなどに含まれています。

ビタミンの摂取

そして、爪の成長のために積極的に摂取していただきたいものが、ビタミンです。
ビタミンAをレバー、うなぎなどより、
ビタミンB2をにんじん、ほうれん草などより摂取しましょう。

ビタミンCはレモン、キウイなどに豊富に含まれています。
ビタミンB6はごま、納豆などです。
積極的に日々の食事に取り入れるようにしてください。

キューティクルオイルも活用

更に爪を育成を促してくれるものの中にキューティクルオイルなどがあります。

爪や指の乾燥による荒れにも効果がありますので、
冬などの空気が乾燥する季節には特に効果的です。

爪によい食事などと合わせて使用することで、
より美しい爪に近づくことができるでしょう。
寝る前などにはオイルをも見込みながら指をよくマッサージしてください。

続きを読む

JNAジェルネイル技能検定試験

日本ネイリスト協会が主催

この試験はNPO法人日本ネイリスト協会が主催する技能試験です。
主に日本国内で有効なネイルの資格試験です。
この試験もまた年1~2回開催される技能試験です。

レベル分け

この試験には、1級から3級でレベル分けがあります。
3級から始まり、2級、1級とレベルがあがります。
1級が上位の資格となります。
学科試験と実技に分かれています。

3級

初心者が受ける3級は、
取っ掛かりでもあり基礎的な内容が多いですが、
ここを突破しないことには、先に進めません。

3級では、
ネイルケアやネイルアートにの基本的な知識が問われます。
また、実技では技術力が試されます。

比較的簡単に取れると言われのがこのレベルですが、
3級だけを持っていても、サロンで働く条件には値しないのが実状です。

2級

このレベルでは、サロンの運用に関することが加わります。
また技術的な要素では、ネイルケア、リペア、
チップ、ラップ、などの技術用語をおさえておく必要がありますね。

このレベルまでは要求するサロンが多いです。

1級

このレベルでは、
技術内容やネイの知識など総合的な知見が必要になってきます。

幅広く高い知識を習得してことが肝となります。
サロンの店長になると、このレベルの資格を持っている人が多いですし、
また、開業もしやすくなります。

実技試験

実技試験の内容には、テーブルのセッティングに消毒管理、
チップの状態、爪の状態の確認方法や、ネイルケア、
カラーリングなどの工程が正しいか、チップとラップなど様々の内容を見られます。

また、上位レベルになるとこれらに加えてフォームの状態や
ネイルエクステンションの技術などが盛り込まれますので、
しっかりマスターしておく必要がありますね。

費用

この資格も他と同様に受験料がかかります。

3級は6千円、2級は8千円、
1級は1万円とレベルが上がるにつれて上がり、
難易度もどれに比例して上がります。

資格取得に向けて

独学や通信講座でなんとか自分でやる方もいますが、
全くの初心者は厳しいです。

スクールや専門学校に通って、
基礎から学んでいく方が時間やお金はかかりますが、
資格取得には早いです。

特に実技は、講師や先輩方の指示を仰いだり、
プロの目からフィードバックを受けた方が上達も早くなります。

スクールでは多くのプロと出会うことができるので自分にとっても指標も見つかり、
刺激を受けて新たな発見や指針が見つかるかもしれません。

サロンで働きたいですか?それとも独立してマイサロンをつくりたいですか?
色んな夢があると思いますが、
核となる目標を持ってプロのネイリストを目指しましょう。

ネイリストは、人を相手にするプロの職人であるのです。

続きを読む

INAネイルスペシャリスト技能検定試験

I-NAIL-Aが主催

この試験はNPO法人インターナショナルネイルアソシエーション
という機関が主催の資格試験です。

5月と11月の年に2回実施し、
定められた合格点に達することにより、
その資格が取得できます。

どんな人が受けてるの?

この試験には、初級、中級、上級の3段階があります。
初級は、加盟している美容専門校ごとに実施しているので、
一般人は受けることができません。

所属する学生さんの多くは登竜門として受けています。

中級、上級はネイリストとして働いている人が
自己啓発やステップアップを目的として受験し資格取得を目指しています。

試験は筆記と実技に分かれています。筆記試験では、
ネイル技術を行うにあたり、
使用する消毒のや衛生に関わることや、
爪や皮膚の仕組みや病気の種類などを学び、問われます。

実技試験では、ウォーターマニキュアや、
アーティフィシャルネイルなど、
アート技術や基礎的なメンテナンスのスピードなどが問われます。

費用

受験料が発生しまし、レベルによって異なりますが、
1万円前後です。決して安いとはいえない受験料なので、
できれば1発で合格したいところですが、
筆記もしくは実技のどちらかが合格していれば免除で再試験を受けることもできるので、
活用できるように、最初はどちらか一方でも合格しましょうね。

資格取得のメリット

ネイルサロンによっては資格保持を必須としているところもありますし、
場合によっては名刺にかけるなどの特典としていることもあります。

いずれにしても資格と取っておいて損することはありません。

プロになるために、努力した証とも言えますので、
資格のある無しは大きく差が出ます。

少なくとも資格を取得したということは、
知識を持っているということであり、立派な証明になります。

また筆記だけではなく、実技もあることから、
第三者の目からこ見ても、
あなたの技術は基準に達しているという
お墨付きをもらったようなもので、胸を張ってプと言えるのです。

ネイリストの仕事

ネイリストは資格をとったらOKというわけでもありませんし、
資格があるから腕がいいとも限りません。

あくまでも基準に達しているということだけです。

人によって爪の形が違いますし、
乾燥肌や肌荒れがひどい場合だってあります、
色々な爪があるので、毎回うまくいくとは限りません。

多くの人にネイルを施して、
多くのケースを見て経験することで本当のプロと言えるのです。

その経験を積む準備段階として資格取得があると考えても良いぐらいです。

上位の資格を取ることを目標にするのはなく、
より経験を増やして、
どんな爪でも臨機応変に対応できる技術を身に着けていってほしいです。

続きを読む

2種類のネイル検定

ネイルに関連する資格

ネイルにも資格試験があり、
爪やネイルの知識を問う筆記試験とネイルの業を検定する実技があり、
この両方で基準に達することで資格を取得することができます。

ネイリストとしてサロンで働く条件に今から紹介する資格の保持を必要とするところが多いので、
プロを目指す人は資格の取得を推奨します。

1つめは、INAネイルスペシャリスト技能検定試験です。
2つめは、JNAネイル技能検定試験です。
この両方の試験は、NPO法人が主催となります。

INAネイルスペシャリスト技能検定試験

この資格は初心者を対象としたものと、
プロを対象としたものの2種類に分けられています。

どちらも選択は可能ですが、プロを目指すには、
やぱり最終的にはプロフェッショナルまで取得することをおすすめしたいです。

筆記試験は、計50個の問題が出されます。
1問2点の配点で80点が合格ラインと定められています。

これに併せて学科試験があります。

この試験の目的は、ネイルや美容の施術を行うにあたり必要な消毒衛生に関わることや、
爪や皮膚の構造や仕組み、それに関するの病気を理解することです。
学科試験では、技術テクニックがと会われます。

JNAネイル技能検定試験

この試験もレベルにより分かれており、
1級から3級まであります。
最初のステップは3級となり、
ネイルケアやネイルアートに関する知識が問われます。

このレベルは比較的取得しやすく、素人がまずは受ける試験です。
2級になると、ネイルサロン店長クラスは必要です。

サロンの運用に関することが加わり、
ネイルの技術であるケア、リペア、チップなどの知識が問われることになります。

1級になると、トップレベルのネイリストが取得するレベルで、
総合的な問題が多く頻出されます。

いずれの試験も受験料が必要で、
いずれも1万円前後の費用をが要ります。

筆記、実技と分けて行われ、
一方だけ不合格だった場合免除などもありますので、試験概要を確認してください。

資格の有無

美容師のように、必ずしも有資格でないといけないことはないのですが、
サロンで働く場合には、
やはり技量を図るには資格の所持が有効ですのでどうしても判断材料になります。

また独立してもこ、顧客は資格の有無で判断する傾向にあります。
安心や信頼を得るにはやはりある程度の資格は必要です。

資格マニアになって、
資格だけ取得してしまえばいいという問題でもなく
最低限の知識を得ていますよという証明だと考えてください。

資格を取得してもそれがゴールではありません、
日々成長するには常に勉強をする姿勢は大事です。

ネイルの技術は、資格試験の勉強より大変で、
1にも2にも練習と学びの心が大事です。プロのネイリストを目指して。

続きを読む