自作ネイルシールの作り方

自分が好きなデザインを簡単にネイル出来ちゃう自作ネイルシール

もっと自由にネイルを楽しみたいと思うけれど自分ではどうもうまくいかないという人に朗報です。
転写シートを利用する事で簡単にネイルアートを楽しむことができるのです。

転写シートの表面に印刷されている様々なデザインを、糊フィルムによって他のものに移して貼り付けるという簡単な方法です。
好きなデザインを印刷、ネイルにのせたら水を含ませたスポンジでネイルをなじませ大師をはがす、たったこれだけの作業で素敵なネイルが完成するのです。

今までセルフネイルアートをしてもきれいに作れない・・・と悩んでいた方も転写シートを利用する事で自作ネイルシールが簡単に作れて利用できるのですから、これはネイル好きな人にとって最高のアイテムとなるでしょう。

立体感のあるネイルや手書きネイルも楽々

練板紙「ペーパーパレット」にまず好きなネイル液を落とし、それが完全に乾いたら丁寧にはがします。
それを好みの形にカットする事でネイルが立体感のある厚みを持ったパーツになります。
ネイルのベースを塗ることでしっかりくっつきます。

立体感のあるネイルを楽しみたいと思っている方も、自分ではうまくできず結局プロの方にお願いするという事も多かったと思います。
でもこうしたアレンジを行う事で簡単にふっくらした可愛いネイルが作れるのです。

手書きで楽しみたいという方は、クッキングシートを活用する事で手書きネイルが出来ます。
絵をかくことが好きという方にピッタリの方法となります。

クッキングシートにベースコートを塗って乾燥、それから絵をかいたり、カラーをポンポンとランダムにのせていってもよし、乾いてからはがして利用できます。
絵心がない方もいくつかのカラーを利用して水玉のように落としたりして楽しむことができるのでこれもぜひチャレンジしてほしいアレンジです。

不器用な方でも楽々できる方法も

絵をかくことが苦手だし何かと不器用・・という方には、クラフトパンチを利用した楽しみ方もあります。
クッキングシートにマニキュアを塗って、そこに好きな形のクラフトパンチでぱちぱち形をくりぬいていくだけで、ネイルのかわいいパーツになります。
ハートやお星さまなど、形を書いたりネイルで作る事が苦手という方はこうした方法も試してみてください。

最近は様々な可愛いマスキングテープが100円均一などで販売されています。
このマスキングテープの幅広タイプのものを爪の形にくりぬいて利用するという事でも、簡単ネイルアートになります。
張替えも簡単にできるのでぶきっちょさんにもおすすめのネイル方法です。

こうしなくてはいけないというルールなどが存在しないネイルアートですから、少し頭をひねる事で楽にネイルを楽しむことができます。
工夫次第でプロが施術したようなネイルに見せる事もできるのでぜひ、試してみてください。

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ネイルサロン衛生管理士

ネイルサロン衛生管理士とは

ネイルサロンを経営したいという人にとって、ネイル系の資格はしっかり取っておきたい資格になりますが、プロのネイリストとしてこれから活躍したいという希望をお持ちなら、ネイルサロン衛生管理士の資格についても取得を考えましょう。

例えば病院などの医療機関、エステなどの美容施設が清潔に管理されていないと、どんなに腕がよくても行く気になりません。
衛生管理というのはどんな業務でも必要不可欠な事ですが、ネイルサロンについてもお客様の爪、指などへの施術となるのですから、衛生管理についても取り組むことが必要です。

ネイルサロン衛生管理士というのは、衛生管理自主基準をサロンで実践するための資格です。
全国で行われているネイルサロン衛生管理士の講習会を受講、さらに筆記による確認テストに合格することで、ネイルサロン衛生管理士となれます。

講習内容は理論に180分、筆記20分、最後に試験問題解説についてまとめの時間があります。
合格すると認定証・バッジが授与されますのでネイルサロン衛生管理士となった証となります。

衛生管理自主基準とは何か

2010年9月、厚生労働省が発表したネイルサロンにおける衛生管理に関する指針、これについては「JNA日本ネイルサロン協会」がまとめたネイルサロン衛生管理自主基準と非常に近いものとなっており、このことから、ネイルサロンを経営していく上で施設や設備、また器具などを正しく衛生的に管理するガイドラインとして衛生管理自主基準があります。

制度の目的としては、サロンを経営する側が衛生管理について正しい知識を持つこと、また啓発活動を行う、さらにネイルサービスの普及や公衆衛生についてその知識をさらに向上させていくため、ネイルサロン衛生管理士という資格を認定するものです。

ネイルサロン衛生管理士は経験等問わない資格

通常ネイル系の資格というと技術を持っている、実務経験がある、知識があるということが前提の資格となるのですが、このネイルサロン衛生管理士の場合、実務経験など関係なく受ける事が出来ます。

受講する資格については18歳以上の方が受講できますので、将来的にネイルサロンの経営を考える方が最初に取得する資格と考えておいてもいいでしょう。
衛生管理について理解しておくことがネイリストとして活躍するための第一歩となるのです。

この資格継続手続きを完了することによって永続認定となりますので、一旦取得する事で無期限に保障される資格となります。
講義の最後に行われる筆記試験は択一方式20問の出題数があります。
合格基準は100点満点中80点以上です。

受講料等については日本ネイリスト協会のホームページに、申込み方法等と一緒に掲載されていますので必ず確認してください。

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モデルを見つける方法

ネイリストの検定に重要なモデルの選択

ネイリストとして将来活躍したいと気持ちを持っている方は、検定試験などにチャレンジし、ネイルの資格を保有することで、その技術や知識を証明できます。
検定は級が上がるごとに実技、筆記共に難しくなっていきますので、検定の時に協力してもらうモデルさんについても選択をしっかり行うことが重要です。

検定では検定によって決められている課題をクリアしていくことが必要です。
その課題をクリアできるモデルさんとなれる人を選ぶ必要があるのです。
誰にモデルになってもらうのか、これは合格を左右するといってもいいほど重要なことなので、ポイントなどをしっかり把握しておきましょう。

家族や身内をモデルにしたい場合

検定のモデルとしてネイリストが検討する中で最も選びやすい対象となるのが、家族、身内です。
一緒に暮らしているご家族なら時間がある時にモデルとして協力してもらう事ができますし、他人にモデルを依頼するよりも気が楽です。

自分がやりたいと思う練習にしっかり付き合ってくれるという事を考えても、家族は非常に強い味方となります。
モデルさんに対してこうしたい、ああしてほしいということを遠慮なくいえるという事からも家族を選ぶのはもっとも安心できる存在となります。

試験要項には15歳以上なら男女誰でもモデルになれると記載しています。
家族がモデルになってくれるのなら安心ですが、高齢になると爪の状態や指の皮膚の状態なども変わってきますので、できれば若い世代のモデルさんが望ましいでしょう。

ママ友や職場の同僚、共通の趣味を持つ友人

ネイルを施すのが好きという友人や、仲良しの幼馴染、また同僚の方など協力してくれる第三者も多いと思います。
女性は特にネイルに興味を持っている方が多いですし、親しい友人なら夢に向かって頑張っているあなたを応援してくれるでしょう。

ただお願いするときには、ただネイルを施すという事ではなく、ケアや同じ色のネイルを塗らせてもらう機会が多くなるという事、さらにモデルとして検定まで爪を駆使する事や、傷をつけることがないように配慮してもらう事が必要なので、検定についての説明もしっかり行っておくことが求められます。

知人の紹介でモデルとなる人

友人の紹介などでモデルをしてくれる人もいるかと思いますが、友人でもないし家族でもないという存在ですから、当然、気を使うことが多くなるという事を忘れてない事が必要です。

もしもこの人気が合わないと思ったとしても、友人からの紹介で断る事が出来ないという場合もあります。
でも検定という事が控えているのですから、練習にならない、モデルとしてしっかりやってくれると思えないという場合、丁重にお断りする事も出てくるでしょう。

ネイルの練習を行う機会が多くなるので手土産を持っていくとか、何かと気を使う場面も多くなりますが、まったく付き合いのない第三者だから逆に、まじめにいう事を聞いてくれる、指示したことを守ってくれるという事もあります。

いずれにしても、モデルはとても重要な要素となりますので、検定まで長くお付き合いしてもらうことも含めて、お互いにストレスとなる状態とならないように、気が合う人、ネイルが好きな人、検定のモデルになることを深く理解してくれている人を選択すべきでしょう。

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JNECネイリスト検定3級に合格するには?

ネイルの基礎技術、知識を認定するJNECネイリスト検定3級

ネイリストとして働きたい、この先、将来的にネイルサロンを開業したいと思う方に、ネイルの基礎的な技術や知識を持っているかどうか、最初の資格としてふさわしい資格が、JNECネイリスト検定の3級です。

ネイルケア・ネイルアートの基礎的な技術や知識を持っているかどうか、それについて、実技、筆記の試験で認定するものです。
仮にこの試験において実技試験に不合格となった場合でも、次の試験は筆記試験が免除となりますので、この資格をしっかり取得し、次のレベルにつなげていくことが望まれます。

本当の基礎、だからこそ必要なグッズをここでそろえておく

ネイルに関しての基礎があるかどうか、それを見極める試験となりますので、基本的にネイルケアに利用するグッズをしっかりそろえてあることも判定されます。
ファイル類、消毒用に利用するエタノール、そのほか必要なグッズがあり、ネイルアートに利用するグッズなど、しっかり準備し忘れることのないよう当日に備えます。

実技試験、最初の10分間は事前審査と呼ばれる審査が行われます。
これは、3級以外、2級も1級も、レベルアップしても必ず行われることなので、3級試験の際にしっかり準備しておくことが求められます。

実技試験は事前審査の10分、その後、実技試験に70分、筆記試験に30分という長い試験となります。
この先、レベルが上がっていくと試験時間もかなり長くなるので、3級試験で実技試験、筆記試験に慣れておくという事も大切なことです。

JNECネイリスト検定の3級、実技試験とは

両手の指、10本にネイルケアを行います。
ネイルケアはネイリストにとって欠かすことのできない作業で、その先、ネイルアートなどを施す際、このネイルケアがどのくらいしっかりと丁寧にまた正確に行われているかにかかってきます。

手指を消毒し、ポリッシュオフ、さらにファイリング、キューティクルクリーンといったケアの基本がしっかり正確に、リズムよくできるかどうかを判定します。
ネイルのカラーリングは真っ赤なポリッシュを利用することで、丁寧にしっかりと塗られているかどうか判定され、10本にしっかり塗られているかその技術を確認します。

筆記試験はどのようなもの?

JNECネイリスト検定3級の筆記試験は、爪に対する基礎的な知識を持っているかどうかを確認するものです。
ネイリストは爪の構造はもちろん、一般的な爪の疾患、さらにトラブルなどについての知識を持っているか判定します。

このほかにも、道具が衛生的に保管されているか、道具が消毒され整えられているのか、ネイルのケアを順序よくできるのか、さらにネイルの施術についても筆記試験で出題されますので、基本的なことを頭の中で、専門用語を使って説明できるくらいの知識は持っておきたいものです。

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JNECネイリスト検定2級に合格するには?

JNECネイリスト検定2級に挑む!

ネイリストとして活躍したいと願う方にとって、JNECネイリスト検定は重要な検定です。
最終的にJNECネイリスト検定1級に合格することがのぞまれますので、2級は通過点と考えて、常にレベルアップする気持ちをもって対応しましょう。

JNECネイリスト検定の2級試験を受けるためにはJNECネイリスト検定の3級に合格しておくことが必要です。
試験は事前審査に実技試験、さらに筆記試験で判定されます。

合格のポイントとなる実技試験

実技は実際に自分がJNECネイリスト検定2級のレベルに達しているかを判定する試験となりますので重要な試験です。
10分間の事前審査から前半35分、後半55分の実技試験を行います。

前半の35分でネイルケア技術を判定、後半55分でチップ&ラップ、カラーリングとネイルアートの判定を行います。
3級には含まれていないチップ&ラップがありますので、事前審査の際にもチップ&ラップに利用する道具の準備が必要です。

爪の補強技術を見るという事でも重要なチップ&ラップについて、しっかりと質の高い技術を持つことが求められます。
また3級とは違いネイルアートのベースには赤以外のポリッシュを利用するので、この点についても技術をしっかり磨いておくことが重要です。

課題が多くなるという事以外にも意識しておくこととして、ネイルサロンで実際にお客様へ施術する技術、レベルにあるのかどうかを見られるので、手際のよさ、リズムよく進んでいるかという事も重要です。
各課題をお客様に施術する時のようにテンポよくできるか意識して練習しておくべきです。

筆記試験は2級までマークシート方式

3級もマークシート方式ですが、2級になると出題数が80問と多くなります。
筆記試験に合格して実技試験はダメだったという場合でも、次の検定まで筆記試験が免除になるので、実技試験がダメだった場合でもすぐに切り替えて、次回の試験までにしっかり技術を磨きましょう。

ネイリストはお客様に対応し、希望に沿ったネイルを施す、ケアを行うという職業です。
接客、サービスなどマナー的な事もしっかり知識を持っておかなければなりません。
マークシート方式とはいえ、深い知識を持っていないと合格できないと考えて、実際、お客様に対応する際に失礼がないように知識を得ていくことも考え試験に臨むことです。

2級の実技は難しくなる

3級とは違い、チップ&ラップ、カラーポリッシュの材料が増えるという事もあり、道具を保管してるケースなどが美しく衛生的になっているかという事も判定されます。
お客様も見ることになるケースの内容は常に整理されていることが求められますので、日頃からケース内をしっかり整える事を意識しておくといいでしょう。

時間配分をよく考えて、やる事が多くなる2級の試験であせる事がないように練習を積むことも必須です。
試験の最中、苦手な項目に時間をかける事が出来るように、その他の行程をリズムよくできるように練習を重ねておけば安心です。

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JNECネイリスト検定1級に合格するには?

ネイルのトップレベル技術が必要なJNECネイリスト検定

ネイリストとして活躍するためにはやはり資格などレベルに応じて取得し、ネイル、爪、また皮膚などに対する知識や技術を得る事が求められます。
ネイリストの資格試験でもトップネイリストとしての総合的技術、知識を求められるのがJNECネイリスト検定1級です。

このJNECネイリスト検定の1級ではネイルに関する質の高い知識、高度な技術を持っていることを証明するもので、JNECネイリスト検定2級合格者以外試験を受けることはできません。
試験は実技試験と筆記試験があります。

JNECネイリスト検定1級の試験は厳しい

1級という最高レベルの検定になりますので、当然試験も厳しいものとなります。
実技試験は150分間、休憩なしで行うものでテーブルセッティングや消毒管理、モデルさんの爪を確認するなど事前審査から始まり、その後、150分の実技試験です。

筆記試験はその後、40分間に分かれて行われますが、実技試験においては150分間の間、2級試験の時のように前半と後半に分かれるという事もないので、かなり厳しく神経をすり減らす試験!といえます。

実技試験はネイルエクステンション、ミックスメディアアート、この中でスカルプチュアネイルを5本に、2本にチップ&オーバーレイを施し、1本に3Dアートを施すというものです。
質の高い技術がないと時間内で美しく作るという事が難しい試験といわれています。

JNECネイリスト検定1級の筆記試験

ネイルを施すという事は爪について深い知識を持っていることも必要ですし、化粧品学など利用する商品の成分などについても理解が必要となります。
長い文章の中に穴があり、そこを埋めていくという問題が多いので、1級の試験に関しては、ネイルについての正確な知識を得ておくことが重要です。

筆記試験に関してはうろ覚えではなく、実践的に利用できる深い知識が求められていると考えられます。
そのため、ただテキストや参考書などを記憶するのではなく、日常業務の中で知識を利用した実践ができるかどうかという事を意識していくことが大切でしょう。

実技は流れとポイントを意識して

実技は時間がかなり長いとはいえ、やる事が山積みであり、また美しく質の高いネイル技術が求められるので、後から修正の利かないチップ&オーバーレイから初めて、その長さを基本として残り5本を仕上げていくという流れで行う事がポイントです。
フォームについては最初にまとめて装着し、その後アプリケーションを行う事でまとまりのあるネイルに仕上がります。

手指の消毒やサンディング、フォームの装着といった実技について時間配分をあらかじめ設定して練習すると試験に活かせます。
例えばアートには20分、最終的に見直しするため10分といった具合です。

ただネイルは当日の会場環境、湿度や気温によっても硬化するスピードなどに違いが出てきますので、どういう状況でも対応できるように、試験当日を意識した練習を何度も行っておくことでしっかりと試験に臨めるでしょう。

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ネイルサロン用語

用語

ネイルを愛している人たちは、
この程度のネイル専門用語を知っておいてください。

ネイルの専門用語を知らないでもネイルは楽しむことが出来るかもしれません。

基礎はある程度理解しなければ先へ進むことが出来ないのです。
先へ進めば進むほどちんぷんかんぷんになって、
ネイル自体全然楽しくないと感じてしまうことになるかもしれません。

アクリルスカルプチュア

アクリルスカルプチュアとは爪の長さや強度を出すためのスカルプチュアの一種で、
アクリルパウダーにアクリルリキッドを混ぜて人工的に作る爪のことを言います。

強度があるのがメリットです。
長さを強調したいときに、アクリルスカルプチュアを使います。

ウェットケア・オーバル爪

ウェットケアとは、指をお湯につけて、
甘皮をふやかすような感じで爪をケアすることを言います。

ラウンドより丸みがあってカーブしている爪の形をオーバル爪という言い方をします。

いろいろなサロン用語

更に簡単にですが様々なネイル用語を紹介します。
カラージェルは、色がついているジェルのことであり、ジェルネイルに使用します。
スクエアオフ爪とはスクエアの角を落とした爪の形です。

カラーリングとはネイルカラーをすること、
つまりごく基本的な地の爪にマニキュアを塗ることをさします。

カラーチップは、チップオーバーレイのときに使う、カラフルなハーフチップのことです。

チップオーバーレイとは、ハーフチップを爪の途中部分から装着し、
上からその継ぎ目をアクリルパウダー・ジェルなどで継ぎ足す方法です。

ジェルネイルとは、UVライトを当てて固めて作る爪のことです。
臭いがないのがメリットです。

チップオンとは、爪の途中よりチップを装着し、
段差をファイリングする簡単なつけ爪の方法です。

トップコートとは、塗った爪の上に更にネイルカラーを重ねることです。
カラーがはげるのを回避し、光沢を与えることが出来ます。

ネイルウォール・爪廓は、爪の周りの覆われた部分のことであり、
ネイルプレート・爪甲は、根元から先までの爪全体のことをさし、
ネイルベット・爪床は、根元の部分を言います。

ハードジェルとは、アクリルネイル同様に強く固くありながらも、
装着した感じが軽い、粘度性が高いのが魅力です。

爪の長さや形、厚さの形成をスムーズに行うことが出来ます。

ファイルとは、爪の長さや形を整えるヤスリのことであり、
ファイリングはファイルで爪やチップを削って、長さを整えることです。

プッシャーとは、甘皮を押し上げる時に使用します。
フレンチネイルとは、爪先の部分だけをいろいろな色に変えるアートのことを言います。

更にトップコートとは、ネイルを塗った爪の上に重ね、
カラーがはげるのを防止、光沢を与える方法です。

本当にアトランダムに紹介しましたが、
まだまだ知らない用語はたくさんあります。

大変かもしれませんが覚えることで、
よりネイルアートが楽しいものと思うことが出来るはずです。

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ベースデザインについて

シンプルなベースデザイン

1カラーでは、単色のカラーを爪全体に塗って行きます。
ラメベタとは、単色ラメを爪全体に塗る方法です。

カラグラとは、指先に向かい濃くなる感じで塗り重ねていく方法です。
ゴージャスな仕上がりがいいというのなら、
ラメラインやラメコートをここに入れてください。
基本シンプルな出来です。

ラメグラとはラメを指先に向かって濃くなるよう塗り重ねる方法です。
指先ほどラメでキラキラ輝きます。
爪がのびたときもこの方法ならそれほど気にならないメリットがあります。

フレンチネイル

フレンチとは、爪の先端をカラージェルで縁取りし、
ネイルの先端にベースと違う色を塗る人気の方法です。

そもそもネイルの基本と言えば、このフレンチではないでしょうか。

でもフレンチネイルが出来たら一人前と言われたりしてなかなか難しいデザインです。
流行に左右されないデザインなので、覚えておいて絶対に損はありません。

逆フレンチというものもあり、爪の3分の1あたりから指先にかけてベースと違う色を塗って行きます。
フレンチとは違い、爪の先端ではなく全体にわたりカラーを塗っていきます。

ラメフレンチというものもあります。
ラメフレンチでは、爪の先端をラメで縁取りします。
普通のフレンチよりもゴージャス感があっていい感じに仕上がります。

Wフレンチは、フレンチが2重になったアートです。
斜めフレンチは、通常のアーチ形ではなく、斜めに縁取りしたりします。

アートを楽しもう

やっぱりネイルは楽しむために存在しているのです。
アートチックな楽しみ方をしてください。

ピーコックは英語でくじゃくの意味ですが、
くじゃくの羽模様をイメージして描かれたネイルアートをピーコックと言います。

2色以上のカラーをここに取り入れていきます。
ホログラムやラメを間に入れてもいいです。

ブリオンアートのブリオンとは、ネイルストーンよりも、小さな粒状な丸形です。
ストーンアートのアクセントに使ってみましょう。
2色以上のカラーがまだらに混ぜ合わさったマーブルも魅力的アートです。

青と白のボーダーなんて、夏らしく周囲の人たちをきっと涼しくしてくれることでしょう。
ボーダーでは、二色のカラーを交互に塗っていきます。
アニマル柄も、チェック柄も、ペイントアートも、
更には、3Dアートもみなさんに積極的に楽しんでいただきたいです。

ネイルアートの素晴らしさ

ネイルの面積と言えば、こんな狭いキャンパスなのです。
最初多くの人たちがこんなキャンパスで何が出来るのかと思っているのかもしれません。

しかし、やってすぐに分かることですが、
こんな小さい爪でも思っている以上いろいろなことが出来、
女性がアートチックな感覚にひたることが出来る場所って、
爪以外他に見あたらないと言ってもいいのではないでしょうか。

ネイルはみなさんが思っている以上自由に、
楽しくアートを楽しむことが出来る場所なのです。

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ネイルサロンの独立ノウハウ

独立

ネイリストの世界は、まだまだ新しい世界なので、
今後に迷っている人たちも多くいるようです。

ネイリストとして独立を考える人たちも、
もちろんいますが、果たして安易に独立など考えてもいいものなのでしょうか。

ネイリストとして独立したい

今、女性の人たちが比較して案外独立しやすい方法としてネイリストをあげることが出来ます。
今、ネイリストに向き合うことは大きなチャンスなのかもしれません。

ネイリストになるために、
資格取得スクールに通うという人たちもいますが、
独立で勉強をして開業に至るという人たちもいます。

お金がないという人たちだって、
開業は決して夢ではありません。

東京は既に、
多くの人たちによってネイルサロンが開業されている訳ですが、
地方で開業というのも方法なのかもしれません。

そして、東京で戦うというのも方法です。
それだけの自信はお持ちでしょうか。

どのようなネイルサロンを作りたいと思っているのか

みなさんに他の人たちとは違う独創性があれば東京でも勝つことはいくらでも出来るはずです。

しかし、ここには激しい戦いが存在してるいことも間違いはありません。

ネイルサロンだから、
簡単に開業出来るというものではありません。

ある人は、ファーストフード感覚のネイルサロンをオープンしたいと
気持ちが強くてそれを実践して成功したといいます。

これも一つの独創性としてとらえることが出来ます。

ただし、この人は、
実際に東京を意識した訳ではなく、地方において勝負をしたのです。

東京に住んでいると、ネイルサロンにあふれかえっている光景を見かけるものの、
実際に地方ではそうではありません。

地方においてネイルサロンを求めている人たちがおり、
需要と供給の関係がしっかり維持出来ればいいのです。

ネイルサロンの開業を目指している人たちのやりがいが何かということも
しっかり自分を見つめて考えて欲しいと思います。

ファーストフードのようなネイルサロンという発想が東京では既に出尽くしており、
東京で勝負するためには、もっと奇抜なアイデアが必要とも考えたようです。

東京では、奇抜で、長くあきられないアイデアが更に求められています。
そんなアイデアがあればこの東京で頑張ってネイルサロンを開業してみてください。

ひょっとしたら失敗するかもしれません

しかし、実際に100%安泰の開業なんてどこにも存在してないのです。
ネイルサロンの開業をして失敗するかもしれません。

しかし、若い人たちは、若いからまだそのような挑戦が出来るのではないでしょうか。
夢を実現した人たちは、そのような可能性に賭けた人たちです。

きっと、あなたの意見に周囲の人たちも理解して応援してくれるはずです。
説得出来ないようでは開業しても成功出来るあてはないのかもしれません。
ネイルサロンと言えども、内装からメニュー料金の設定などなど本当にやることが一杯です。

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ネイル認定講師

ネイル認定講師とは

爪に関わるお仕事としてネイル認定講師というものがあります。
ここではネイル認定講師が
どのような仕事をして行くのかについてお話しをします。

JNA認定講師

「JNA認定講師」というのが正しい呼び名です。
ネイリストにはいろいろな資格取得があり、
「JNA認定講師」も一つの資格ととらえてください。

「JNA認定講師」の資格取得をすれば日本ネイリスト協会の
講師会のメンバーとして認められることが出来ます。

ネイル認定講師の役割とはいったい何なのでしょうか。
ネイル認定講師がなんのめたに存在している資格かと言えば、
ネイル認定講師の資格を持っている人たちは、
ネイルの普及と発展に努めていかなければなりません。

JNAが実施するイベントの実行委員をこなし、
コンテストの審査員や検定試験の試験官、
セミナーの開催などいろいろなシーンにおいてネイルと関わっていきます。

ネイル認定講師になるため

次にネイル認定講師にはどのような方法でなることが出来るのでしょうか。
それは、日本ネイリスト協会が実施する「JNA認定講師試験」を受験することです。

ただし、それは誰でも簡単に受けることが出来る試験ではありません。

まず満20歳以上である必要があり、ネイリスト技能検定試験1級に合格、
認定されてから1年以上は経過していることが条件であり、
さらには、プロのネイリストとして実務経験を持っていることが条件です。

「JNA認定校」を卒業、またはJNA認定校の「ネイル専門学科」で学ぶ必要があり、
「ネイルケア」、「ネイルイクステンション」の実技時間を20時間以上終了しなければなりません。

結構資格取得の中でも敷居が高いととらえるべきではないでしょうか。

とにかく真剣にネイルの仕事をしたいというモチベーションを持っていない限り、
なかなか取得は難しいもののようです。

ネイル認定講師のメリット

それでも、ネイル認定講師になりたいという人たちはとても多くいます。
実際には、ネイル認定講師の資格取得をしないでもネイリストになることは出来ます。

しかし、ネイル認定講師の資格取得によって
更に高い給料をもらうことが出来るようになります。

より以上、給料アップを期待したいというのなら、
そのようなアクティブなモチベーションもとても大事です。

さらにネイル認定講師の資格を取得したいと思っている人たちは、
ネイリストの業界がもっと華やかに発展して欲しいと願っている人たちです。

まだまだ、ネイリストの世界は、
大きくステップアップして欲しいと願っている人たちが多くいます。

ネイリストの世界は、まだまだ新しい世界であり、
今後更に大きく成長することも期待することが出来ます。

ネイル認定講師の資格を取得して、
活性化させるためのイベントに取り組みなど、
積極的に参加して活性化につなげてください。

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